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HKT48坂口理子、関西弁の芝居に挑戦 『石川さゆり特別公演』出演へ

 アイドルグループ・HKT48坂口理子(23)が、1月(名古屋・中日劇場)、4月(福岡・博多座)で上演される、石川さゆりのデビュー45周年を記念した『石川さゆり特別公演』に出演することが決定した。

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 同公演は芝居と歌の二部構成で、第一部は数々の名優が演じてきた織田作之助の代表作『夫婦善哉』を上演。坂口は、夫婦役を演じる主演の石川さゆり・西岡徳馬に加え、小林綾子、野村真美子らベテラン俳優陣に囲まれて、本格的舞台女優として羽ばたく。

 坂口演じるのは、柳吉(西岡徳馬)の一人娘・みつこ役で、母・蝶子(石川さゆり)との確執も描かれる。今作では、生粋の博多っ子である坂口が、全篇関西弁の芝居に挑戦。坂口にとっては 2015年の『指原莉乃座長公演』以来2度目の博多座出演、本格的なストレートプレイの芝居は初挑戦となる。

 坂口は「初めてお話を聞いたときは驚きで震えがとまりませんでしたが、挑戦させてください!と即答しました」といい、家族の反応については「石川さゆりさんの大ファンである祖母や、両親もとても喜んでくれて、本当に素晴らしい舞台に立たせていただくんだと改めて実感しました」とコメント。

 舞台上では“大正ロマン”“昭和モダン”の空気感と色気がバッチリ漂った役衣装であることから「撮影スタッフの皆さんから、『どうしても平成顔だね…なんか違う(笑)』とビミョーな反応が返って来て。それからメイクさんとあれこれ考え、髪型や分け目もあれこれ工夫して作り上げました」と裏話も告白した。

 「ガッツだけはあります。与えられた事だけをやるのではなく、どんどん試行錯誤してとにかくやってみる!という姿勢で、皆さんと一つの舞台を作り上げたいです」と気合十分の坂口。最後は「HKTで頑張り続けていれば、こういった新しい挑戦もすることができる、と後輩メンバーにも示すことができる存在になれたら」と力を込めている。

 “りこぴ”の愛称で親しまれる坂口は、2012年に2期生としてHKT48 に加入。グループ内では指原莉乃(24)に次ぐ年長メンバー。テレビ番組のロケでは常に体当たりで臨み、劇場公演でMCを任せられる事も多いHKT随一のムードメーカーである。毎年行われるAKB48選抜総選挙では14年から4年連続でランクインし、今年は49位となった。

 『石川さゆり特別公演』は、1月4日から24日に中日劇場で、4月11日から28日に博多座で開催する。



関連写真

  • 『石川さゆり特別公演』の第一部芝居「夫婦善哉」で舞台に初挑戦するHKT48・坂口理子 (C)博多座
  • 『石川さゆり特別公演』の第一部芝居「夫婦善哉」で舞台に初挑戦するHKT48・坂口理子 (C)博多座
  • 『石川さゆり特別公演』の第一部芝居「夫婦善哉」で舞台に初挑戦するHKT48・坂口理子 (C)博多座
  • HKT48・坂口理子(C)AKS
  • 『石川さゆり特別公演』

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