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兄弟漫才コンビの酒井くにお、腰手術で入院&休養へ「47年の疲れが少し腰に」

 兄弟漫才コンビの酒井くにお・とおるのくにお(69)が、第5腰椎圧迫骨折後遅発性神経障害の診断を受け、しばらくの間休養する。28日に所属事務所の松竹芸能が発表した。

 松竹芸能によると、くにおは腰痛を訴え大阪市内の病院にて第5腰椎圧迫骨折後遅発性神経障害と診断。あす29日に手術を行い、順調に回復すれば1ヶ月ほどで退院する予定という。

 くにおは「この度は皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。47年の疲れが少し腰に出てしまったのだと思います。皆様にまた酒井くにおとおるの漫才を楽しんでいただけるよう、しっかりと治療して参ります」と伝え「しばらくの間お待たせしてしまい申し訳ありませんがご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします」とメッセージ。

 相方のとおる(66)は「この度は兄の入院により沢山の皆様にご迷惑をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げます」と詫び「ここ2〜3年舞台に出るスピードが遅くなったと思ったら、腰が悪くなっていたようです。今考えれば、終わって自分だけ早く舞台からおり、1人にした事を申し訳なく思っています。これからは兄のスピードに合わせて舞台に出ることにします。1ヶ月ほどで復帰出来る予定です。それまでの少しの間、お待たせして申し訳ありませんが、見守っていただけましたら幸いです」とコメントを寄せた。

 なお、仕事復帰時期について所属事務所は「医師の指導を仰ぎながら調整したいと考えておりますので決まりましたら改めてお知らせいたします」とし「ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」としている。



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