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竹中直人、2度目の織田信長役 田辺誠一と共演

 俳優の田辺誠一が主演するCBC・TBS系スペシャルドラマ『父、ノブナガ。』(10月7日 後2:00〜3:24)に、竹中直人が織田信長役で出演する。竹中といえば、大河ドラマで2度(1996年『秀吉』※主演、2014年『軍師官兵衛』)演じた豊臣秀吉役のイメージが根強いが、信長役も今回で2度目。前回、信長を演じた時も田辺と共演しており、今回のロケで「田辺くんと一緒に岐阜城に登ったことは一生忘れない素晴らしい思い出になりました」と、しみじみ縁を感じていた。

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 同ドラマの舞台は、信長が岐阜と命名してから450年というメモリアルイヤーに湧く岐阜。撮影は、7月22日から8月1日まで、岐阜市街を中心に岐阜城、長良川鵜飼などで行われた。脚本は映画『超高速!参勤交代』『超高速!参勤交代リターンズ』で、時代劇に現代性に取り入れ、コミカルな作風が高く評価された土橋章宏氏が手がける。今年1月に放送されたCBC開局60周年ドラマ『金の殿〜バック・トゥ・ザ・NAGOYA』に続いての起用となった。

 田辺が演じる主人公・小田一夫は、地元岐阜の中堅建設会社に勤務するサラリーマン。いまいち仕事ぶりもぱっとしない一夫だったが、ひょんなことから大きなプロジェクトを任されることになる。そこへ戦国武将の織田信長が現代にタイムスリップして、主人公のサラリーマンに乗り移る、というストーリー。

 乗り移った信長は主人公に代わって大胆な行動に出る。その言動は地元・岐阜を愛する気持ちにあふれ、周囲の人々を揺り動かしていく。一夫は、自分ではない自身の言動に戸惑いながらも、自分を見つめ直し、仕事と家庭への今までの自分の姿勢についても考えていく。

 田辺は「歴史上の人物が乗り移るという、なかなか無いタイプの、でもリアリティーがある作品になっていると思います。信長によって、一人の男が家族とどう変わっていくのか、土曜日の午後に家族皆さんで観ていただき、楽しんでいただけたらうれしいです」と、アピールした。

 ほかに、姑の介護をしている専業主婦の妻・小田美紀役に森口瑤子、今どきの女子高校生の娘・七海役で染野有来、一夫の母・花江役を草村礼子が演じる。



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  • CBC・TBS系スペシャルドラマ『父、ノブナガ。』(10月7日放送)に主演する田辺誠一(左)と織田信長役で出演する竹中直人=岐阜城にて(C)CBC
  • CBC・TBS系スペシャルドラマ『父、ノブナガ。』(10月7日放送)に主演する田辺誠一(左)と織田信長役で出演する竹中直人(C)CBC
  • CBC・TBS系スペシャルドラマ『父、ノブナガ。』(10月7日放送)に主演する田辺誠一(左)と織田信長役で出演する竹中直人(C)CBC

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