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KAT-TUN亀梨、『24時間テレビ』完走は“充電”の糧に

 人気グループ・KAT-TUN亀梨和也が27日、日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(26日、27日放送・日本武道館)のメインパーソナリティーを無事に終え、櫻井翔NEWS小山慶一郎とともに放送終了後に報道陣の取材に応じた。11年ぶりの大役を全うした亀梨は「体力とか物理的に11個年を重ねているので、どういう感じになるか想像もできなかったんですが、当時も一生懸命だったけどまた違う角度・景色を観ながら過ごさせていただけた」と感激した。

 今回は“充電期間”のグループから離れ、ともに同局でキャスターとしてのレギュラー番組を持つ、櫻井&小山と3人で挑んだ亀梨だが、「横に小山と翔くんがいてくれて、グループとは違った緊張感や刺激をいただきながらの『24時間テレビ』だったのであっという間でした」としみじみ。櫻井は「本当に任せている部分が多かった」、小山も「3人が並べることが幸せだった」とすっかり信頼関係が出来上がった様子。

 「翔くんは先輩としてすごく『カッコイイな』と改めて思いましたし小山もジャニーズ歴だと後輩ですが、普段からやっている仕事の積み重ねの重みも僕は感じましたし、普段捉えることのできない感覚を、改めて間近で同じ時間を過ごせたことはKAT-TUNにとっても大きな充電になった『24時間』でした」とワントーン声を大きくして、言葉に力を込めるように話していた。

 また、「自分の涙腺がこんなことになるとは…」ともポツリ。「テレビで泣いたこともあまりなかったのですが、後半とかもう駄目でしたね。なんか、ちょっと大人になれたのかな」と照れ笑いを浮かべていた。



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