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ブルゾン「一度もメーク直さず」マラソン完走 沿道の声援に感謝も

 『24時間テレビ40 愛は地球を救う』でチャリティーランナーを務めたお笑い芸人のブルゾンちえみ(27)が27日午後8時48分、東京・日本武道館に到着し、放送時間内の完走を達成。終了後の囲み取材では、注目されたメークについて話題がおよび、出発前に整えた化粧を一度も直すことなく走破できたことを明かした。

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 「本当に身に余る体験をさせてもらったなと思います」と改めて感慨を語ったブルゾン。「私の気持ちもそうなんですが、応援してくれる観客の方々が、ゴールが近づくにつれてどんどん盛り上げてくれて、おかげで私も精神面が盛り上がりました」と沿道の声援にも感謝した。

 最後まで化粧が崩れないまま完走したことについては「26日午後1時にしたメークを一切直すことなくスタートからゴールまで保って帰ってこれました」と驚きの告白をし、胸を張った。

 坂本トレーナーへは「1ヶ月程度の短い期間でしたが、ずっと私の心の癒しというか、支えというか、すごく特別な存在でした。だから最後、姿をみたらめちゃめちゃ泣いてしまいましたね」と回顧。最後は「長いようであっという間でした。あっという間ですが、めちゃめちゃ濃度の高い24時間でした。応援してくださった日本中の皆さん、本当にありがとうございました」と改めて全国の視聴者に感謝を述べていた。

 ブルゾンのマラソン挑戦はきのう26日、番組開始から2時間15分が経過した午後8時45分に発表された。本人に通達されたのもそのわずか1時間前だったが、事前のトレーニング段階から「走りたい!」と強くアピールしていたブルゾン。スタート前も「選ばれて光栄です。まだちょっと戸惑っていますが、(トレーナーの)坂本さんにお任せして最後まで走りたいと思います」と意気込み、第1回の司会者で2007年のランナーだった萩本欽一(76)の号砲を合図に笑顔で走り出していた。


■過去10年の『24時間テレビ』マラソンランナー
第30回(2007年)萩本欽一
第31回(2008年)エド・はるみ
第32回(2009年)イモトアヤコ
第33回(2010年)はるな愛
第34回(2011年)徳光和夫
第35回(2012年)佐々木健介&北斗晶ファミリー
第36回(2013年)大島美幸
第37回(2014年)城島茂
第38回(2015年)DAIGO
第39回(2016年)林家たい平



関連写真

  • ブルゾンちえみが「24時間マラソン」完走 (C)ORICON NewS inc.
  • ブルゾンちえみ、坂本トレーナーと熱い抱擁(C)ORICON NewS inc.
  • ブルゾンちえみが「24時間マラソン」完走 (C)ORICON NewS inc.
  • ブルゾンちえみ、ゴールテープを切る瞬間 (C)ORICON NewS inc.
  • ブルゾンちえみが「24時間マラソン」完走 (C)ORICON NewS inc.
  • ブルゾンちえみが「24時間マラソン」完走 (C)ORICON NewS inc.

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