滝口ひかり&三嵜みさと、11月にdrop卒業

 日本ツインテール協会発のアイドグループ・drop滝口ひかり(22)と三嵜みさと(22)が11月11日をもって同グループを卒業する。25日に公式サイトで発表した。

【写真】その他の写真を見る


 三嵜をはじめメンバーの大場はるか(23)、小日向麻衣(20)、小泉留菜(19)に感謝した滝口は「このままでいいのだろうか、(メンバーに)甘えていて良いのだろうか…今の自分に満足して良いのだろうか…だんだんと、こんな考えを持つようになりました」と思いを明かし「もう一度人生をかけて0からスタートしなければならない。滝口ひかりなんてちっぽけな存在だと自分に言い聞かせなければならないと思いました」と決断に至った経緯を説明。

 これまで支えてくれたファンやスタツフに謝罪と感謝の言葉をつづり「滝口ひかりは飛び立ちます。笑って送り出してやって下さい」とメッセージした。

 三嵜は「3年間私は素晴らしい景色や苦悩をdropで経験してきました」と記し「オリコン1位、幕張メッセや、TIFなど、今までの人生から想像すると運命が一変した3年間でした」とこれまでを回顧。「その中で絵を描くことや、曲を作ることに関わることができました。私はまだまだこれからもいろんなことに幅広く挑戦していきたいと思っています」と決意を新たにした。

 「そのためには今の私では知識や技術が乏しく、堂々としていられる自身がありません。もっと本格的に勉強をしたいです」と続けた三嵜。「私個人の夢が大きく膨らんでしまった結果です。決して後ろ向きな卒業ではありません」と伝えた。

 最後は、滝口と同じくファンやスタツフに感謝し「今までこんな私と共に素晴らしい景色を共有してくれてほんとうにありがとうございました」の言葉で結んだ。

 なお、卒業公演は東京・ディファ有明にて11月11日にて開催。詳細は後日発表する。



関連写真

  • dropを卒業することを発表した(左から)三嵜みさと、滝口ひかり (C)ORICON NewS inc.
  • 滝口ひかり (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス