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リオ五輪柔道金メダル田知本遥、本人役でドラマ初出演 小泉孝太郎に大外刈り

 昨年のリオデジャネイロオリンピック柔道女子70キロ級金メダリスト・田知本遥選手(27)が、テレビ東京系『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(毎週金曜 後8:00)の第6話(9月1日放送)に本人役でドラマ初出演する。

 同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集められている警視庁杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで世間知らずな“KY刑事”小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の年齢も性格も階級も違う“迷コンビ”が、個性豊かなゼロ係のメンバーたちとさまざまな難事件を解決していく姿を描く。

 セカンドシーズンでは、「オリンピック警備補助班」として杉並区内に留まらず東京全域で仕事を担うことになったゼロ係。第6話では、ゼロ係のメンバーが沢村元総理(小林稔侍)の講演のためにセミ取りに奔走する中、試合会場へ向かう田知本遥選手と遭遇。冬彦はいつもの調子で田知本選手に話しかけ、寅三との勝負をけしかけるが、なぜか田知本選手は冬彦に大外刈りをかける。

 撮影を終えて、田知本選手は「初体験でちょっと怖さもあったんですけど、小泉さんのおかげで変な緊張をせずに取り組むことができました。でも試合よりも緊張しました。試合は慣れっこというか付き合いが長いので…」と、コメント。

 リオ五輪でテレビ東京のキャスターを務めた小泉は現地で田知本選手と顔を合わせており、大外刈りをかけられて「ただただ光栄です。リオ五輪の会場で、田知本選手の金メダルを実際に生で見ているので本当に感激しました。もっと技をかけてほしかったですね。うれしいです。一生忘れられないですね」と、ご満悦。初演技の出来栄えは「銅メダル」と謙遜する田知本選手を、「全く初めてのお芝居とは思えなかった。金ぴか金メダルです!!」と称えていた。

 きょう25日は第5話を放送。毒矢による連続殺人事件が発生。吹き矢には猛毒が使用されていたが、犯人のDNAは検出されなかった。被害者の男性たちに共通点がなく、無差別殺人の可能性が浮上する中、被害者家族のケアにあたっていたゼロ係の冬彦と寅三は、被害者の妻たちにある共通点を見つける。さらにネット上に、夫への不満ばかりが書き連ねられた、女性専用サイト「ゲス・ノート」を発見した冬彦は事件とのつながりを疑うが…。



関連写真

  • 柔道・田知本遥選手(中央)がテレビ東京系『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』第6話(9月1日放送)に本人役でドラマ初出演(C)テレビ東京
  • 小早川冬彦(小泉孝太郎)に大外刈りをかける田知本選手(C)テレビ東京
  • セミ取りに励むゼロ係のメンバー(C)テレビ東京

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