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斎藤工、アートブックを来年に発売予定 18歳から36歳まで節目の写真で構成

 俳優の斎藤工(36)が25日、都内で行われたシンガポール政府観光局主催の新ブランド『Passion Maide Possible』の発表会に参加。写真家のレスリー・キーによるアートブックを来年2月に発売するプランがあることを明かした。タイトルや価格などは未定となっている。

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 同ブランドはシンガポールが国際的に行うキャンペーンで、斎藤はシンガポールの観光大使に就任。また、シンガポール人のレスリー・キー氏が観光大使のビジュアルを手掛けた。斎藤は18歳のとき、カメラマンとして駆け出したったレスリー氏の現場に偶然、居合わせて慧眼に留まり、レスリー氏が「今すぐ撮った方がいい」と助言したことからサクセスストーリーが始まった。

 そこから節目、節目でレスリー氏は斎藤の写真を撮り続け、斎藤が「齊藤工」名義で撮影し、長編監督デビューとなる映画『blank13』が公開される来年2月にアートブックとして撮りためた写真を公開するプランだという。

 レスリー氏は「レスリー・キー編集長『斎藤工』っていう感じ。ファッションデザイナー、映画監督、役者、女優が見た工への言葉。そして、工の自分のいろんな作品についての写真と言葉が入る。誰でやるかは頭の中にある。今年いっぱいで進めるつもりです」と内容を紹介。18歳のころから、7月にシンガポールで撮影された写真なども収録され、斎藤が役者としてスターダムを駆け上がる様子が分かる内容となる。

 斎藤は「年甲斐にもないかなと思っていたんですけど、レスリーとの歴史は自分の人生の半分。今に至るまでのターニングポイントで撮ってもらってきた。髪が長い時に髪を切るというのも撮ってもらった。今まで時間を1つのかたちにすることで、また未来が見えてくるんじゃないか。最初で最後のものになると思う。今からワクワクしている」と力を込めた。気恥ずかしさも見せながら「18年後の僕も収めて中身の濃いものにしたい。撮られる側というより、(『blank13』に)僕のディレクションにスチールで入ってもらったので、その側面も含まれる。非常に多角的なものになるんじゃないか」と完成を心待ちにしていた。

 シンガポール観光大使として魅力も力説。映画の撮影のため、7月に初めてシンガポールを訪れ「とにかく食ですね。全てが惚れ惚れするぐらい美味しかった」とにっこり。さらに人柄も最高だったと話し、「帰るときはボロボロ泣いてましたね」と明かしていた。



関連写真

  • レスリー・キーによるアートブックを発売するプランがあることを明かした斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • シンガポール政府観光局主催の新ブランド『Passion Maide Possible』の発表会に参加したレスリー・キー氏 (C)ORICON NewS inc.
  • シンガポール政府観光局主催の新ブランド『Passion Maide Possible』の発表会に参加した(左から)斎藤工、レスリー・キー氏 (C)ORICON NewS inc.
  • シンガポール政府観光局主催の新ブランド『Passion Maide Possible』の発表会に参加した(左から)レスリー・キー氏、チャーリー・マーシンガポール政府観光局会長、斎藤工、ライオネル・ヨウシンガポール政府観光局長官 (C)ORICON NewS inc.
  • シンガポール政府観光局主催の新ブランド『Passion Maide Possible』の発表会に参加した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
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