• ホーム
  • 芸能
  • 太田裕美、『ひよっこ』で“恋のうた”歌う 終盤の見どころはズバリ「恋」

太田裕美、『ひよっこ』で“恋のうた”歌う 終盤の見どころはズバリ「恋」

 歌手の太田裕美が、NHKで放送中の連続テレビ小説『ひよっこ』(月〜土 前8:00 総合ほか)に劇中歌で参加することが24日、発表された。タイトルは「恋のうた」。サビの部分だけで「好き」というワードが、14回も出てくる甘い甘い恋の歌を、太田が昭和のラブソングムード満点に歌い上げる。

 同ドラマも残り1ヶ月ちょっと。クライマックスに向け、ヒロイン・みね子(有村架純)の周囲の人びとの人間模様にも変化が訪れ、さまざまな「恋」が描かれていく。そんな物語に寄り添うように、あす25日放送の第125回と、26日放送の第126回以降、たびたび劇中で流れることになる「恋のうた」。

 作曲はこれまで物語を彩ってきた音楽を担当する宮川彬良氏、作詞は安田佑子氏。制作統括・菓子浩氏は「太田さんの優しくかれんな歌声は、甘く切ない恋心にぴったりです」。音響統括・島津楽貴氏も「『ひよっこ』といえば昭和。昭和のラブソングといえばこの方以外ありえません! チャーミングでキュートな太田さんの歌声は、『ひよっこ』の世界にこれ以上ないほど幸せな空気を運んでくれます」と、コメントを寄せている。



オリコントピックス