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斎藤工が「クジラーマン」に 『最上の命医』恒例、被りものシーン公開

 俳優の斎藤工が主演するテレビ東京系ドラマスペシャル『最上の命医2017』が、きょう23日(後9:00〜11:08)に放送されるのを前に、本ドラマシリーズ恒例の被りものシーンが公開された。

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 同ドラマは、“無限の樹形図”=子どものいのちを救うことはたくさんの未来を救うこと。そんな信念を持つ若き小児外科医・西條命(さいじょう・みこと)が、消えそうな小さな生命に極限まで向き合う姿とその奇跡を描く本格医療ドラマ。

 命(みこと)が子どもたちを喜ばせようとヒーローになりきる被りものシーンは、同ドラマシリーズ恒例のホッとする名場面のひとつとなっている。2011年1月期に放送された連続ドラマではカブトムシの「カブトマル」に、昨年2月放送のスペシャルではキリンの「ジラフマン」に扮した命(みこと)。今夜の放送では、「クジラーマン」が登場する。

■あらすじ
 西條命(みこと)は、アメリカの最優秀若手医師賞を受賞するほどの技術を持ち、患者を救うためにはリスクを顧みず困難な手術に挑む小児外科医。ある日、命(みこと)は呼吸困難に陥った中学生・萩尾萌絵(桃果)の応急処置を施すが、原因が妊娠高血圧症だと気づき、近くの病院に飛び込む。そこはアメリカで命(みこと)と師弟関係にあった小児外科の権威・手塚義富(草刈正雄)が勤める病院だった。術後、手塚に「うちで働け」と誘われた命(みこと)は、萌絵の担当を条件に承諾する。実は萌絵のある症状が引っかかっていた。

 父親不明の子を宿した14歳の萌絵を、母・一路(大塚寧々)は激しく追及する。名門中学の教頭で、幼少から厳しかった一路を恨む萌絵は、出産は一路から逃げるためと豪語。しかも、産まれてくる赤ちゃんを一路が里子に出そうとしている事を知った萌絵は…。

 一方、命(みこと)は手塚の娘・里香(志田未来)と出会う。視覚に障害を持つ里香は、アメリカで障害者支援の技術を研究中だが、手塚のある変化が気になって日本へやって来たという。「200%の準備をしてオペに挑め」という手塚の教えに背中を押されてきた命(みこと)。子どもを救うことは、その子を助けるだけじゃない――“無限の樹形図”への想いを胸に、命は次々と“奇跡”を起こしていく。

 連ドラからのキャストも再び集結。命(みこと)を尊敬し、淡い恋心を抱いていた小児外科医・瀬名マリア(比嘉愛未)、命(みこと)のいのちの恩人である開業医・神道護(泉谷しげる)も登場する。



関連写真

  • 8月23日放送、テレビ東京系ドラマスペシャル『最上の命医2017』斎藤工演じる西條命の被りものシーン。今回は「クジラーマン」(C)テレビ東京
  • クジラーマンを別角度から(C)テレビ東京
  • 奇跡の小児外科医再び!(C)テレビ東京
  • 8月23日放送、テレビ東京系ドラマスペシャル『最上の命医2017』斎藤工演じる西條命の被りものシーン。今回は「クジラーマン」(C)テレビ東京

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