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『劇場版マジンガーZ』キャスト9人を追加発表 Dr.ヘルは石塚運昇

 永井豪画業50周年プロジェクト、アニメーション映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』(2018年1月13日公開)で、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎、ヒロイン・弓さやか役の茅野愛衣に続く、声の出演者が映像とともに追加発表された。映像では、せりふとともに各キャラクターの劇中シーンが映し出され、個性豊かなキャラクターたちを演じる声優たちを紹介している。

 物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役に上坂すみれ。兜甲児の実弟であり、現在は若き天才パイロットとして活躍する兜シロー役に花江夏樹。兜甲児の戦友たち、頼れる兄貴・ボス役に高木渉。ボスの子分その1・ムチャ役に山口勝平。ボスの子分その2・ヌケ役に菊池正美。

 かつては光子力研究所所長を務め、現在は確固たるリーダーシップで日本を率いる弓さやかの父・弓首相に森田順平。超スローな科学者・のっそり博士に島田敏。研究大好きな科学者・せわし博士に塩屋浩三。そして、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルに石塚運昇を配役。

 1972年に漫画家・永井豪氏によって『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、同年12月よりテレビアニメも放送されて大ヒットした『マジンガーZ』は、搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られ、ロケットパンチなど多彩な武器や、出撃シーン、合体シーンなど、その後のロボットアニメの特徴を全て含んだ、原点にして伝説の一作。

 新たに製作される『劇場版マジンガーZ』は、テレビシリーズの10年後が舞台。かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。あれから10年。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける中、かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く。

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