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気鋭のホラー映画監督・佐藤周が来月に結婚 初長編作品の舞台あいさつで明かす

 ホラー作品を手掛ける新進気鋭の佐藤周監督が19日、東京・キネカ大森で行われた映画『怪談新耳袋Gメン復活編』の舞台あいさつに登壇。来月に結婚することを明かした。

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 プロデューサーの山口幸彦氏から「報告したことがあるんでしょ」と振られると、佐藤監督は「来月、結婚します」と報告。会場は温かい拍手に包まれた。

 そんな祝福ムードが一転、山口氏は佐藤監督が名古屋でSNSナンパをしていたことも暴露。「名古屋で舞台あいさつをしたときに、お客さんと飲む機会があって、そこでかわいい女の子が1人いたんです。連絡先も交換しなかったんですけど、次の日に周ベイビー(佐藤監督)が『どうしても、あの子の連絡先が知りたい』と。いろんなSNSをチェックして、無事に連絡先を交換した。そんなのでつながれるんだ」とニヤリ。

 「その話は…」と大慌てだった佐藤監督も最後は「ぶっちゃけて言うと名古屋の子が気になっているときに、すでに付き合ってた子(が結婚相手)です」と観念したように白状。話を広げに広げた山口氏だったが「みんな新耳の話を聞きたいのに、なんで結婚しただ、SNSで女の子を口説いただの話を…」と自らを棚に上げて話していた。

 佐藤監督は『へんたい』で学生残酷映画祭2011グランプリ・観客賞を受賞。佐藤聖羅が主演し、岩井志麻子が原作のヒカリTVの短編『振り返ってはいけない』でも監督を務めるホラー界のホープ。今作が長編の初監督作品となる。

 『怪談新耳袋Gメン復活編』は2013年を最後に沈黙を続けていた大人気心霊ドキュメントシリーズの最新作。“新耳Gメン”と呼ばれる男たちが心霊スポットに殴り込みを仕掛けるノーCG、ノー特殊造形、ノースタントのガチンコ心霊ドキュメンタリー。佐藤監督は「制作期間は幽霊をどうやったら撮れるかを本気で考えていた。バカみたいに思われるかもしれないが、いろいろ撮れた。でも、試写とかをしていると『これ、おかしいな』ってなる。つまり、史上初の第六感を必要とする映画。ぜひ見て頂いて第六感で感じてほしい」と魅力を語った。



関連写真

  • 結婚を報告する佐藤周監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『怪談新耳袋Gメン復活編』舞台あいさつに登壇した(左から)田野辺尚人、後藤剛、山口幸彦プロデューサー、西村喜廣、佐藤周監督 (C)ORICON NewS inc.
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