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指原莉乃、自身プロデュース「=LOVE」の楽曲をオンエア&魅力アピール

 HKT48指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の楽曲が、16日深夜放送のニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』で初解禁された。

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 番組内でオンエアされたのは、9月6日発売のデビューシングル「=LOVE」から表題曲のほか、「記憶のどこかで」「スタート!」の3曲。表題曲について、作詞も手掛けた指原は「一見、恋愛の曲なんだけど、自分が好きなアイドル、推しメンを見つけた時を描いた曲。=LOVEがそんなグループになればいいなと思って(歌詞を)書きました。そんな大好きなアイドルに巡り合えた時の曲です」と自ら紹介した。

 Type-AとType-Cに収録される「記憶のどこかで」は、「ちょっとダサイ感じがコンセプト。歌謡曲っぽい歌詞やメロディが特徴的。この曲のメインボーカルとなっている野口と諸橋の歌声に注目して聞いてもらいたいです!」とアピール。

 また、「元気でコンサートで盛り上がる感じの曲」という「スタート!」(Type-B・Type-C収録)は、振り付けをHKT48の本村碧唯に依頼したことを明かし、「コンサートやイベントでもたくさんやっていく予定なのでぜひ見に来てほしい! 歌詞はアイドルになって変わっていく自分がテーマになっています!」と力説した。

 =LOVEは18日に大阪・ツイン21アトリウムでミニライブ&握手会、27日には横浜アリーナで開催の「@JAM EXPO」に出演する。



関連写真

  • 指原莉乃プロデュースの12人組アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」
  • 1st Single 「=LOVE」  Type-A
  • 1st Single 「=LOVE」  Type-B
  • 1st Single 「=LOVE」  Type-C

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