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『HiGH&LOW』新作映画いよいよ公開 白濱亜嵐×佐野玲於が語るそれぞれのチームの魅力

 ドラマ、映画、コミック、ドームツアーなど、様々なメディアコンテンツ展開を繰り広げている、前代未聞の総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』。8月19日には、待望の新作・映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』がいよいよ公開される。オーディション情報サイト『Deview/デビュー』では、同シリーズに出演し、GENERATIONS from EXILE TRIBEとして共に活動する白濱亜嵐佐野玲於に、本作にかける想い、それぞれのチームの魅力、撮影秘話のほか、出会った当時のお互いの印象などを聞いた。

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【白濱亜嵐×佐野玲於インタビュー】

◆「(出会った当時)玲於はめっちゃピリピリしていて、尖っていました」

――ドラマに映画、コミック、ライブと多種多様に展開しているこの『HiGH&LOW』シリーズ。前代未聞な一大プロジェクトに携わることを、改めてどのように捉えていらっしゃるでしょうか。

【白濱亜嵐】「『HiGH&LOW』もドラマが始まってから2年くらい経っているんですけど、そこからさらに今はもっと広がったなって。前作の映画はもちろん、ライブツアーをやったことによって、さらに広がったなという想いが大きいです。今回の映画で新しいキャラクターもたくさん増えたし、『HiGH&LOW』は、まるでアメーバのようにいろんなジャンルで展開されて、より膨らませていくようなプロジェクトだと思うので、まだまだ広がっていくと思います。“これからどんな風になっていくんだろうな”という可能性をすごく感じます」

【佐野玲於】「やっぱり『HiGH&LOW』って新しい試みだと思うんです。LDHが初めてこういう形で、総合エンターテイメントとして始めたプロジェクトでもありますし、HIROさん、EXILE TRIBEを筆頭に、表現するエンターテインメントっていう感じです。固定概念に捕らわれず、新しいエッセンスとして風を吹かせられたらなというプロジェクトでもありますので、ひと味違った映画になっていると思います。本当に豪華な役者の方にもご出演いただいて、いろんな方の力を借りて、タッグを組んで、素晴らしいチームでこういったプロジェクトが作れているので、自分もLDHの一員として、この映画に出られることがすごく嬉しいですし、本当に勉強になることもいっぱいあって、ありがたい環境だなと思います」

――本作は、より多くの個性的なチームが登場します。そんな中でのご自身が所属するチームの“自分たちらしさ”はどういうところでしょうか。

【佐野玲於】「『RUDE BOYS』は、けっこう、みんな根が真面目なんです。例えば『White Rascals』は、“女性を守る”であったり、『山王連合会』なら“街を守る”とか、いろいろあるんですが、『RUDE BOYS』は“家族”とか“仲間”、“絆”というのがテーマになっていますし、それは強みかなと思います。そういう想いがいろいろなものを突き動かしている。めちゃくちゃ尖っている作品ではあるんですけど、僕らのチームに限らず、そういういろんなテーマが散りばめられているのが面白さだと思います」

【白濱亜嵐】「『MIGHTY WARRIORS』の良さは、実際にラッパーとして活動されている方も多いですし、すごく音楽性に溢れているチームだなというのを感じます。毎回、ライブシーンもしっかりあるので、そこは『MIGHTY WARRIORS』の良さだし、魅力。もともと『MIGHTY WARRIORS』は、自分たちから喧嘩したくて戦っているわけではないので。あくまで自分たちの理想郷であるクラブを作りたくて、拡げて活動しているグループなので、音楽と接しているところは僕らのチームの強みかなと思います」

――『RUDE BOYS』としては、リーダーであるスモーキーの存在は大きいと感じます。そのスモーキーを演じる窪田正孝さんとの思い出に残ることなどはありますか?

【佐野玲於】「窪田さんは、意外と普段はキャッキャッしていて、一緒にいて楽しいです。でも、本番に入るとめちゃくちゃ説得力がある芝居をされるんですよね。で、カットが掛かるとまた普段の窪田正孝に戻る。すごいんですよね、そのスイッチの切り替えが。面白いですし、そういう部分でもすごいなって思いました」

――『MIGHTY WARRIORS』チームの撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

【白濱亜嵐】「撮影現場では常に音楽が流れていましたね。あとは『MIGHTY WARRIORS』のレギュラー出演者の中には、すごくいかつくて、タトゥーだらけの人もいたりするので、外でロケ撮影とかしていると誰も寄ってこないです(笑)。強面の人が多いけど、和気あいあいとしていて、仲がいいです。撮影合間とかに、一番見た目が怖そうなANARCHYさんが、実は一番ふざけたりもしています」

――『HiGH&LOW』といえば、やはり迫力満点のアクション。

【佐野玲於】「すごく激しいアクションですし、常に緊張感を持ってやっています。とくに『RUDE BOYS』の中でもパルクールの人たちは、命綱なしで高い場所でのアクションをされていたりするので、プロフェッショナルの人たちだけど、それでも見ていてヒヤッとします」

【白濱亜嵐】「『MIGHTY WARRIORS』のアクションシーンに関していえば、前作でもそうだったし、今作でもあったんですけど、なぜか僕だけが高いところで戦わされるんですよ(笑)。前回も15メートルくらいの高さで、幅も2メートルくらいの橋みたいなところで戦わされたんです。苦手なわけではないですが、それほど高いところが好きなわけでもないので。なぜか毎回、監督には『(白濱演じる)バーニーは高いところで』って言われるんです(苦笑)」

――普段は、GENERATIONS from EXILE TRIBEとして一緒に活動されているお二人ですが、『HiGH&LOW』での共演などで一緒にいる時間もさらに多くなったと思います。改めて今、出会った頃の印象を思い出すとどんな様子でしたか?

【白濱亜嵐】「玲於はめっちゃピリピリしていて、尖っていました」

【佐野玲於】「亜嵐くんは、男性アイドルみたい感じで、キラキラしたものがあって、すごいなって思っていました」

――初めて会った頃から、一緒に活動するようになって発見したことや感じる成長というと?

【白濱亜嵐】「単純に大人になりましたよね。背も今より低かったですが、それが今やグンと伸びましたし、髭なんて僕より濃いですからね(笑)」

【佐野玲於】「亜嵐くんはあまり変わらないです。出会った時は自分が中2で亜嵐くんが高2くらいで。そうやって考えるとお互いに大人になっただろうけど、ある意味は変わらない。ずっと一緒にいるとあまり変化って気づかないかもしれないです。でも昔の写真を見ると“変わったな”って思いますね」

――『HiGH&LOW』は、本当にたくさんのキャラクターが登場します。この作品に限らずですが、普段から“これだけは誰にも負けない、負けたくない”と思うのは何ですか?

【佐野玲於】「いっぱいあるかもしれないですが、“やり切ること”ですね。パフォーマンスでもそうですが、誰よりもやり切りたい。グループとしてもそうですが、ライブなどでしっかりと最後まで全身全霊でやり切りたいと思っていつもやっています」

【白濱亜嵐】「僕は“柔軟性”です。小さい頃から習い事もとにかくいっぱいやっていて、新しい場に飛び込んでいくことが得意なんです。たとえば、シリーズとして長いこと続いているような現場に飛び込んでいくことも、ビビらずにいけるんです。緊張はするんですけどね。でもいい意味で、そういう場面では外国人のように、フレンドリーにいけるんです。そこは負けないと思います」

 映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は8月19日公開。その後、11月11日には『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』が公開される。

 なお、白濱亜嵐×佐野玲於のロングインタビュー全文は、オーディション情報サイト『Deview/デビュー』に掲載中(下記URL参照)。

【白濱亜嵐×佐野玲於インタビュー全文】
https://deview.co.jp/X_topinterview_170809



関連写真

  • 『HiGH&LOW』シリーズへの想いを語った白濱亜嵐と佐野玲於。撮影/大槻志穂(C)Deview
  • 『HiGH&LOW』シリーズで、『MIGHTY WARRIORS』のバーニーを演じる白濱亜嵐
  • 『HiGH&LOW』シリーズで、『RUDE BOYS』のタケシを演じる佐野玲於
  • 『HiGH&LOW』シリーズへの想いを語った白濱亜嵐と佐野玲於。撮影/大槻志穂(C)Deview
  • 映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は8月19日(土)より全国ロードショー。(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

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