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ココリコ田中、ゴールデン帯連ドラ初主演 浅田次郎『プリズンホテル』実写化

 お笑いコンビ・ココリコ田中直樹が、10月にスタートするBSジャパンの新ドラマ枠『連続ドラマ J』(毎週土曜 後9:00)の第1弾作品『浅田次郎 プリズンホテル』でゴールデン帯の連ドラ初主演を飾ることが、わかった。1993年に発表されて以降、全4巻が刊行されている浅田氏の代表作を実写化。田中はオーナーも従業員も極道だらけという“プリズンホテル”を任されたカタギの支配人・花沢を演じる。

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 物語は、日本最大手のクラウンホテルグループで働くこと25年、念願の『支配人』の肩書を手に入れた花沢(田中)が意気揚々と赴任先のホテルへとやって来るところからはじまる。そんな花沢を「おつとめご苦労さんです!」のかけ声と共に迎え入れたのは、どうみても極道のオーナーに強面の番頭と外国人の仲居たち。このホテルのオーナー“仲オジ”こと木戸仲蔵(柄本明)は極道の大物で、オーナーも任侠、従業員も任侠、客人も任侠の“任侠団体御用達ホテル”だった。ショックを受ける花沢をよそに、人気極道小説作家や懲役を終えたばかりの極道者、仲蔵を狙うヒットマンらがホテルにやってきて…。

 撮影に向け、田中は「とにかく物語の設定がとても面白いです。その中で、コワモテの従業員、訳ありなお客さんに対し、生真面目な支配人をしっかり演じていければと思っています」とやる気十分。「訳ありな人ばかりが集まる特別なホテルです。普通のホテルでは起こらない事がきっとたくさん起こります。ぜひ毎週ご覧いただき、プリズンホテルに泊まった気持ちになっていただければと思います」とアピールしている。



関連写真

  • 10月よりBSジャパンにてスタートする連続ドラマJ『浅田次郎 プリズンホテル』に主演するココリコの田中直樹
  • 10月よりBSジャパンにてスタートする連続ドラマJ『浅田次郎 プリズンホテル』に出演する柄本明

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