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上野動物園の赤ちゃんパンダ 四肢で立ち上がるまであと少し

 東京・上野動物園で生まれたジャイアントパンダの子ども(メス・60日齢※誕生日の6月12日をゼロ日齢、翌13日を1日齢としてカウント)の8回目の身体検査が11日に行われた。7日ごろから後ろ足で踏ん張り、はったり、方向転換をしたりするようになってきたが、まだ四肢で立ち上がることはできないという。

 健康状態は良好で、体重は3010.4グラム(1日計測時は2341.2グラム)、体長は43.9センチ(1日計測時は40.6センチ)に成長。

 同園によれば、母親のシンシンは、子の体をなめたり、授乳したり、排泄をうながしたり、しっかりと世話をしている、とのこと。シンシンの採食状況は良好で、タケノコやタケ、ササ、リンゴ、ニンジン、“パンダだんご”(大豆粉、とうもろこし粉、米粉などを混ぜ合わせて蒸したもので、栄養を補助する意味合いで与えているもの)などをしっかり食べているという。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん(60日齢)と母親のシンシン(公財)東京動物園協会
  • 身体検査中の赤ちゃんパンダ(60日齢)(公財)東京動物園協会
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