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映画『ヒットマンズ・ボディガード』劇場公開なし、Netflixで配信

 映画『デッドプール』でブッ飛びヒーローを演じて一躍人気を博したライアン・レイノルズがボディガード、警護の対象となる殺し屋をサミュエル・L・ジャクソンが演じる映画『ヒットマンズ・ボディガード』が、今月18日の全米公開と同日に日本のNetflixでストリーミング配信される。日本では劇場公開の予定がなかった作品だけに、映画ファンには朗報だ。

 東ヨーロッパの独裁者が被告となる裁判のため、証人として世界最悪の殺し屋・ダリウス(ジャクソン)を国際司法裁判所に連れて行く護衛を引き受けることになったのは、世界最高のボディガードのマイケル(レイノルズ)。長年の宿敵として銃を向け合ってきた2人がなぜか共に旅をすることになり、独裁者に命を狙われながら、イギリスからオランダのハーグまでの道中で型破りな逃走劇が巻き起こる。独裁者を演じるのは、ゲイリー・オールドマン。ダリウスの妻で夫同様の悪名高き女をサルマ・ハエックが演じる。

 同作は、映画『ボディガード』のパロディで作られ、期間限定配信された特報予告で話題にもなった。ホイットニー・ヒューストンによる主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を使うなど、振り切った感じが爆笑と大きな期待を呼んだ。

 今回、新たに公開されたキーアートビジュアルは、銃を構える2人が印象的なクールなデザイン。併せて公開された予告編では、殴り合い、倒し合い、銃をぶっ放しまくってのカーチェイスなど、まさにやりたい放題の2人が破天荒なアクションと笑いを繰り広げる。

 レイノルズは「ヒューズ(監督)は、とにかくスペクタクルと笑いを散りばめた、楽しいアクション大作を作りたいと考えていて、僕たちもそれを実現したいと思っていたよ」と語り、ジャクソンも「ダリウスはずっと殺そうとしてきた男と同じ車に乗り込むことになるんだ。やがて、自分が彼のクライアントを撃ってしまったせいで彼のキャリアに傷がついたと知り、気持ちに変化が生じていくんだ。つまり、本作は2人の男が1台の車に乗り合わせただけの単純な話で終わらないんだよ」と、見どころを語っている。

■8月17日追記
 配信開始日が契約上の都合で、8月25日に変更となりました。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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