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V6坂本&三宅、『TOKIOカケル』でジャニーズ入所&グループ結成秘話明かす

 人気グループ・V6坂本昌行三宅健が9日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)にゲスト出演することがわかった。坂本はトニセンとして出演した今年1月以来、三宅は初登場となる。前回、坂本が出演した時からスタートした人気企画『ジャニーズ年』ではV6にまつわる裏エピソードが続々と明かされ、『ジャニーズ年表』のV6パートがついに完成する。

 番組冒頭では、ジャニーズ事務所に入所したきっかけを、年表を見ながら整理。三宅は異例の履歴書審査のみで入所し、ジャニー喜多川社長から受けていた「超エリート待遇」の内容を明かす。一方で坂本は、生活を変えるために自ら応募したと語り、TOKIOメンバーも三宅さえも知らなかった坂本のジャニーズ入所に関する衝撃事実が発覚する。

 また、1994年にTOKIOがデビューする前には、坂本がジャニー社長から「TOKIOどう?」と誘われていた過去も…。坂本がTOKIO加入に至らなかった理由とは。もし坂本がTOKIO入りしていたら、どのパートをやっていたのかと、メンバーは大盛り上がりする。さらに、坂本がV6へ加入することになった経緯を語るが、三宅が「墓場まで持って行こうと思っていた」という結成の真相を語ると、「坂本の話と全く違う!」と全員大爆笑する。

 このほか、過去の放送内でトニセンと岡田准一が話した、「トニセンとカミセンのグループ内での格差がすごかった」というエピソードでは、三宅からまさかの上から目線発言。デビュー当時は、メンバーを引っ張っていた優等生キャラの坂本だが、そこから20年以上を経て三宅が気付いた坂本の素顔も暴露される。



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