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郷ひろみ、38年ぶり『24時間テレビ』出演 羽生結弦とアイスショーで豪華コラボ

 歌手の郷ひろみ(61)が26・27日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』に出演することが5日、わかった。同番組に郷が出演するのは1979年放送の第2回以来、実に38年ぶり。番組では、フィギュアスケーターの羽生結弦(22)が病気と闘う子どもたちへのエールを込めて開催する「アイスショー」に歌で参加し、共に企画を盛り上げる。

 同企画では2歳の時に小児ぜんそくと診断された羽生が、同じ病と闘う12歳の少年にスケートを指導するとともに、アイスショーを披露し、病気の子どもたちへ「一緒にがんばろう!」とメッセージを送る。郷は3年前に羽生とリンクでの共演経験があるが、それはまさに少年が初めて見た思い出のアイスショー。そんな巡り合わせから今回、郷が企画の趣旨に賛同し豪華コラボが実現した。

 3年前の共演を振り返った郷は「羽生選手がスケートしながら、こちらに微笑んでくれたのはすごく印象的でした。その笑顔が僕の中で忘れられない」としみじみ。さらに「やっぱり本当にあのアイスの中では光り輝く存在じゃないですか。でっかくなるんですよね。その時の笑顔が本当に印象的ですね」と魅力を語った。一方の羽生も「3年間頑張って成長したところも含めて見せることができたらと思います!」と再共演を心待ちにしている。

 38年という長い時を経て戻ってきた24時間テレビ。郷は「38年経とうが40年経とうが変わらない想いとか気持ちって絶対あると思うんですよね。日本テレビがチャリティー活動を続けて行くっていうことも、そういう事だと思います」と変わらぬ番組の意義を語る。

 今年のテーマ「勇気を出して伝えよう」にも共感し、「勇気っていうのは、本当に素晴らしい言葉だなあって思います。今回ご覧になった方たちが本当に勇気を持って、進んで行けるように僕も大切に歌をお送りしていきたいと思います」と本番へ気合を入れた。



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