• ホーム
  • 芸能
  • 「残酷な天使のテーゼ」作詞家、18歳下トルコ人夫に3億円取られた過去を激白

「残酷な天使のテーゼ」作詞家、18歳下トルコ人夫に3億円取られた過去を激白

 1989年の第31回日本レコード大賞を受賞したWinkの「淋しい熱帯魚」など多数のヒット曲を手掛けた作詞家の及川眠子氏が、7日放送のTBS系『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(後7:00)に出演。夫だった18歳年下のトルコ人男性に、合計で3億円もの大金を根こそぎ持っていかれた衝撃の過去を告白した。

【写真】その他の写真を見る


 及川氏は「淋しい熱帯魚」のほか、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のOP曲「残酷な天使のテーゼ」や、やしきたかじんさんの「東京」、また多数のアニメ曲を作詞してきたヒットメーカー。そんな彼女が40歳だった17年前、トルコのイスタンブールを訪れた際に後に夫となるトルコ人のアリさん(仮名・当時22歳)と出会う。同地で兄が経営するじゅうたん屋を手伝っていた彼は、異国の地で右も左も分からない及川氏を親切に案内する。

 その1年後、トルコを気に入った及川氏が再びイスタンブールを訪れると、アリさんが迎えに来て、交際がスタート。そこから4年の月日を重ねた2005年、及川氏が45歳、アリさんが27歳のときに2人は結婚した。しかし、この結婚を機に及川氏の人生は大きく変わってしまう。作詞の印税で稼いだ3億円を根こそぎ持っていかれた一部始終と、現在の心境を及川氏が語る。

 また、スタジオゲストにはお笑いコンビかつみ・さゆりのさゆりが登場。自身もポンドのFXで多額の借金を抱えており、「28年の間、借金してますけど、1億超えの借金は、舐めたらダメなんです。金利も凄いんで、なかなか減らないんです」とやけに説得力のある発言で、スタジオを笑わせる。



関連写真

  • 『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』で18歳下トルコ人夫に3億円を根こそぎ持っていかれた秘話を語る及川眠子氏(左)(C)TBS
  • 『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に出演するかつみ・さゆりのさゆり (C)TBS
  • 『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に出演するみのもんた(左)(C)TBS

オリコントピックス