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間寛平、『みちのくマラソン』スタート 「東北の復興はまだまだ」と気炎

お笑いタレントの間寛平(68)がランナー、総監督を務め、東日本大震災の被災地に元気を届けようと、タレントランナーたちがたすきをつなぎ、福島、宮城、岩手の東北3県を駆け抜ける『RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン2017』が12日、福島県富岡町からスタートした。4月30日に、ネット番組の生配信中に登っていた木から落ち、肋骨9本と左鎖骨を骨折した寛平だが、「もう痛みもなくなった」と、全快をアピール。「東北の復興はまだまだ。今年も走りますよ! 840キロ!」と、笑顔で宣言した。


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  • 福島、宮城、岩手の東北3県を駆け抜ける『RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン2017』がスタート。福島県富岡町内を走る間寛平
  • 富岡町の復興住宅を訪問した(手前左から)市川こいくち、ぺんぎんナッツ、間寛平、女と男
  • スタート地点、応援に駆け付けた富岡町副町長の滝沢一美氏と
  • 福島、宮城、岩手の東北3県を駆け抜ける『RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン2017』がスタート
  • 福島、宮城、岩手の東北3県を駆け抜ける『RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン2017』がスタート。スタート地点、応援に駆け付けた富岡町副町長の滝沢一美氏と間寛平

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