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実写『鋼の錬金術師』 ディーン、蓮佛美沙子ら軍部メンバーが“暑中見舞い”

 荒川弘氏の人気漫画を実写化した映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)より、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐をはじめ、軍部メンバーが勢ぞろいした“暑中見舞い”仕様のビジュアルが到着した。

 同作は、幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く作品。人気グループ・Hey! Say! JUMP山田涼介がエドワードを演じ、アルフォンスはフルCGで再現される。

 解禁されたビジュアルは、原作でも人気の高い“?(ほのお)の錬金術師”マスタング大佐(ディーン)をはじめ、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉(夏菜)、頭の回転が早く家族想いなマスタング大佐の親友ヒューズ中佐(佐藤隆太)、そして東方司令部で個性豊かなメンバーを取りまとめるハクロ将軍(小日向文世)らが一同に会し、敬礼する姿を収めている。

 右端には、原作でホークアイ中尉が飼う犬・ハヤテ号も登場。タイトルロゴの「鋼」は「?」に修正され、映画を熱く盛り上げるキャラクターたちの熱意と情熱が伝わってくる。

 マスタング大佐を演じたディーンは、「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた『ハガレン』の公開まであと4ヶ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“?”のように熱い作品にぜひご期待ください!」とコメントを寄せた。



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