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『イッテQ!』女芸人&水卜アナ、真夏のマリンバ挑戦合宿に独占潜入

 26日、27日の二日間に渡って放送される日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』では、人気番組『世界の果までイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)に出演中の女芸人(森三中いとうあさこ椿鬼奴たんぽぽ川村エミコバービーやしろ優おかずクラブ)、水卜麻美アナウンサーらが、耳の不自由な子どもたちとコンビネーションマリンバの演奏に挑む。このほどORICON NEWSでは、本番前に行われた彼女たちの合宿に独占潜入。その裏側をリポートする。

 都内近郊――。真夏の蒸し暑い体育館のなかでは、みな人気芸人なれど汗をしたたらせながら真剣な表情でマリンバと向き合うメンバーの姿が。村上知子は「汗だくでやってますよ!」とはつらつとした笑顔を見せるも、黒沢かずこは「子どもたちの方が覚えるのが早くて手がついていけないです!」とすでにヘトヘト。子どもたち9人との合同練習はこの日が2回目となるが、以前『イッテQ』企画でコンビネーションマリンバの経験を持つやしろは「前回より難しい気がする。ましてや人数も増えるので合わせるのが…」と苦戦しているようだ。

 本番は指揮なしで子どもたち9人、パフォーマンス集団T.J.P. P .A.Lの10人の合計30人でディズニーメドレーを奏でる。曲のベースを担当するバービーが「私は主旋律への憧れが半端ない。主旋律くださいよ〜」と羨望の眼差しを送れば、川村は「自分の音を聞くだけではわからないけど、合わせたときには、主旋律とベースがちゃんと合致するんですよ、その時に感動するんです!」とまるで先生のように優しくたしなめた。

 しかし、自主練習をしていないのもバービーだけだそうで「みんなが(自主練習を)やってるって今日の朝、知ったんです」と反省しつつも「楽譜を見るのも初めてだったのでお兄さんに手取り足取り教えてもらった」とウキウキ。他の女芸人たちがなかば呆れ顔を浮かべるなか、川村だけは「大丈夫だよ、本番までまだ時間もあるし…」と相変わらずフォローしていた。

 すでに子どもたちとは打ち解けているようで「かわいい〜」「元気!」と声を揃える。そんななかでも子どもたちに人気なのは意外(?)な人物のようで…。「くすぐられると休憩にならないから疲れます。嫌だっていってるのに逃げれば逃げるほど追われて足も掴まれて」と悲鳴をあげるのは鬼奴だ。「多分、私が喜んでるって思ってる!それですぐ始まって、すんごい疲れるのよ」と嘆きながらも、元気いっぱいの子どもたちと一体となって、和気あいあいとした雰囲気で練習を進行している。

 今をときめく女性芸人たちと肩を並べた水卜アナは「司会は4回目で、お話を聞きに行ったりとかはあるんですけど、いつか一夏を賭けて必死に取り組むっていうのもやりたかった。こういう機会をいただけて、部活以来の夏合宿をやってるみたい、この感じ楽しいな〜って」と生き生きとした表情。そして、「今は夜のBBQが楽しみ」といつもどおりの食いしん坊ぶりも発揮していた。

 そこから水卜アナが『イッテQ』の“伝統芸能”である女芸人相撲に挑戦した話から、最後はなぜかパンツの話題で大盛り上がりで収拾がつかなくなってきたところで、最後に意気込みを聞くと、いとうは「もう子どもたちがうちらの何倍も頑張っているので、いっぱい練習していい武道館にしたいですね」とやる気満々。タオルを頭に巻き、ラーメン屋の店主のような風格の大島が「まぁ見ててくださいよ…」と不敵な笑みを浮かべると、「大御所か!」と総ツッコミをうけていた。コンビネーションははやくも完璧。武道館で披露される、特訓の成果はいかに――。



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