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小室哲哉、C型肝炎治療の苦悩明かす 薬の副作用で「自分の言動が荒く…」

 音楽プロデューサーの小室哲哉が26日、都内で行われた『知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017』に出席。同プロジェクトの肝炎対策大使を務める小室だが、2012年にC型肝炎に感染した際の治療経験を基に検診の必要性を説いた。

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 小室は、定期検診から感染が発覚したといい「僕の場合は(注射の投与で)幸い1ヶ月で陰性になったんですけど、半年間は定期的にやらないということで投与していました」と回顧。「副作用がキツくて、その間にテレビとか出る機会があったんですけど、自分の言動が荒くなっちゃっていた。バラエティー番組とか出た時に『小室さん、どうしたの?』って言われたこともありました」と語りながら「今は薬になって(副作用も軽いので)今の方はいいなと思います」と呼びかけていた。

 同プロジェクトは、肝炎に関する知識、肝炎ウィルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見、早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として、2012年より実施している。

 イベントにはそのほか、杉良太郎伍代夏子、徳光和夫、上原多香子、EXILE のMAKIDAI、AKB48の岩田陽菜・岡田奈々・薮下楓、小橋建太、島谷ひとみ、瀬川瑛子、w-inds.、SOLIDEMOの中山優貴、シュネル、高橋みなみ、田辺靖雄、平松政次、山川豊も出席し、小室が手がけたテーマソングの「笑顔の明日」を歌唱した。



関連写真

  • C型肝炎治療時の苦悩明かした小室哲哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017』に出席した上原多香子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017』に出席した(左から)杉良太郎、伍代夏子 (C)ORICON NewS inc.

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