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“ナスD”歓喜『地球征服するなんて』秋からプライムタイムに進出

 テレビ朝日系で放送中のリアル冒険バラエティー番組『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』(毎週火曜 後11:15※一部地域を除く)が、10月からプライムタイムで継続放送されることが25日、明らかになった。4月からレギュラー放送され、南米アマゾンの部族のガチンコ取材で“ナスD”という人気者も誕生した番組。ナスDこと友寄隆英ディレクターは「ありがとうございます。番組が継続することを嬉しく思います」と、直筆メモを寄せて喜びを表した。

 友寄ディレクターは、現地で美容によいとされる果実ウィト(※実際はタトゥーの染料に使われるもの)を顔に塗りまくり、皮膚が青黒く変色したことから、「ナスD」と呼ばれるように。その不気味な顔色はもちろん、目の前にあるものを何でも食べてしまったり、ハチに顔面を5ヶ所も刺されても飄々と笑っていたり…と、バイタリティーあふれる行動を見せ、「破天荒すぎるこの番組w」「こんなすげーやつ見たことない…」などと、インターネット上でたびたび話題に。

 本来はお笑いコンビ・U字工事が主役の「部族アース」だが、益子卓郎は「何かヤバそうなことは、演者である僕らにはやらせず、全部自分でやっちゃう。その根性には脱帽です!」と苦笑い。福田薫も「ナスDの方がスゴいことをやっているから、そっちが目立つのは当然かな、と思っています(笑)」と、白旗を挙げるほど。そんなナスDに代表される“無鉄砲な取材っぷり”はそのままに、10月からますます過酷&過激に(!?)、度肝を抜く大冒険を目指していく。

 ほかにも、ハーバード大学院卒、CIA内定などの経歴を持つ超インテリタレント・REINAが豪華客船「クイーン・エリザベス」「クイーン・メリー」に乗船し、巧みな話術で世界各国のセレブたちときらびやかで非日常的な世界を体験したり、サンシャイン池崎がタイやインド、モンゴルへ出かけ、日本にいるだけでは出会うことのない“世界の怪魚”を、自らの手で釣り上げる冒険を繰り広げていたり。

 バッドナイス常田が世界の絶景をドローンで撮影していく「ドローンアース」や、片岡正徳(オオカミ少年)の「ミステリーアース」も展開中。さらに、新たな人気企画や人気者を発掘するため、トライアル企画を実験的に放送する「パイロットアース」もスタートしている。放送時間を早めることで、ファン層拡大につながるのか、注目される。

■友寄隆英ディレクターより届いた、直筆メモ

ありがとうございます。
番組が継続する事はとても嬉しく思います。
ジャングルはこれからの季節、動物や果物がとても多くなります。
10月以降も素晴らしい自然や先住民の姿をお伝え出来る様
頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。



関連写真

  • 『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』10月クールよりプライム帯で放送。ナスD(写真の友寄ディレクター)も大喜び(C)テレビ朝日
  • ナスDの直筆メモ(C)テレビ朝日

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