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足立梨花、シングルマザー役で映画主演 相手役はボイメン田村侑久

 女優の足立梨花(24)が、映画『キスできる餃子』(2018年公開)に主演することが24日、わかった。栃木・宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、謎のイケメンに恋をするラブコメディー。相手役として、名古屋発のエンターテインメント集団BOYS AND MEN田村侑久(27)が出演する。

 監督は、小説家・劇作家・演出家・作詞家としても活躍し、2016年公開『クハナ!』に続き、同作が2作目の監督作品となる秦建日子氏(49)。『アンフェア』の原作、『HERO』『救命病棟24時』『ドラゴン桜』『そして、誰もいなくなった』など数々のドラマの脚本を手がけてきた秦氏が、完全オリジナルとなる脚本も担当した。

 バツイチ子持ちのシングルマザー・藤田陽子(足立)が、地元の宇都宮に帰ってきた。 実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメンの新聞配達青年・岩原亮(田村)に出会ってしまう。彼の正体は、今をときめくプロゴルファーだった。

 足立は「台本を読ませていただいてまず最初に思ったのが、普段気軽に食べている餃子も皮からひとつひとつ作るなんて考えたこともなく、とても大変そう(笑)」と本音をポロリ。「本格的に子供のいる母親役というのは初めてなので、自分にできるのかという不安がありました。でも宇都宮の皆さんの力を借りながら精一杯演じたいと思います!」と意気込んでいる。

 “イケメンのプロゴルファー”を演じる田村は、「初めてゴルフに挑戦することになりました。頑張って役作りに励みたいと思います」とコメント。もともと餃子が好きだったという秦監督は「『宇都宮を舞台に餃子ムービーを作りませんか?』というオファーがとてもうれしかったです。映画にするなら、餃子から一番遠いイメージの題材と組み合わせたいなと考え、“ロマンチック・コメディー”で勝負しようと決めました。最高のキャストがそろい、すでに成功を確信しています」と手応えをにじませた。



関連写真

  • 映画『キスできる餃子』に主演する足立梨花
  • 相手役を務めるBOYS AND MENの田村侑久

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