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「comico」人気作『爪先の宇宙』が実写化 原作者・manni氏「楽しみ」

 マンガ・ノベルサービス「comico(コミコ)」で連載中の人気作品『爪先の宇宙』が、2018年に実写映画化されることが決定した。

 『爪先の宇宙』(作:manni)は、『comico』で毎週月曜日に連載中の少女マンガで、人との関わりを絶っていた亜紀の「過去」「こころの声」「成長」を描いた再起ストーリー。今作でメガホンを取るのは、2016年に放送の黒木メイサ主演ドラマ『拝啓、民泊様。』、今年3月に公開の映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』で監督を務めた谷内田彰久氏。脚本は、前出の2作で谷内田氏とタッグを組んだ野村伸一氏が担当する。

 原作のmanni氏は「普段から『爪先の宇宙』を応援してくださっている読者の皆さま、制作に携わってくださるスタッフの皆さま、本当にありがとうございます」と感謝し「映画化と聞いて驚きましたが、監督や脚本家の方とお話をしてシナリオを読み、とても素敵な映画になると確信しました。皆様に楽しんで頂けると幸いです。私も楽しみにしています!」と期待を寄せている。

 また、女性限定での映画出演権争奪オーディションの開催も決定。応募期間は、きょう21日正午から7月31日午後7時まで。オーディションはライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMなどで行われる。キャストをはじめとするそのほかの情報は今後、順次発表する。



関連写真

  • 「comico(コミコ)」で連載中の公式作品『爪先の宇宙』が実写映画化(C)manni/comico
  • 「comico(コミコ)」で連載中の公式作品『爪先の宇宙』が実写映画化(C)manni/comico
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