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ナタリー・ポートマン、滑らか日本語であいさつ 「酉年です」と干支も披露

 ハリウッド女優のナタリー・ポートマンが20日、都内で映画『プラネタリウム』のジャパンプレミアに参加。滑らかに日本語を披露し、会場を沸かせた。

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 イベント冒頭からナタリーは「私の新しい映画です」と日本語であいさつ。司会から日本語ができると水を向けられると「こんばんわ。初めまして。私の名前はナタリーです」と話し、最後は「酉年です」とオチもつけて劇場のファンから大きな拍手を受けていた。その後に英語で「高校のときに少し勉強した。だいぶ忘れてしまったので、ちょっと恥ずかしい」と照れたが、十分な日本語の実力を見せていた。

 また、司会から「日本映画に出演してほしい」とお願いされると「そういうチャンスがあれば、ぜひと思う。正直、日本語で演技ができるかは、ちょっと不安がありますけど」と前向きな返答。大スターとは思えない神対応を見せていた。

 ジャパンプレミアにはレベッカ・ズロトヴスキ監督も参加。同映画は野心家の姉ローラと純粋な妹ケイトというスピリチュアリストのバーロウ姉妹をめぐる運命の物語。ローラをナタリーが、ケイトをジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが演じている話題作。9月23日公開。



関連写真

  • 『プラネタリウム』ジャパンプレミアに参加したナタリー・ポートマン (C)ORICON NewS inc.
  • 『プラネタリウム』ジャパンプレミアに参加した(左から)ナタリー・ポートマン、レベッカ・ズロトヴスキ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『プラネタリウム』ジャパンプレミアに参加した(左から)ナタリー・ポートマン、レベッカ・ズロトヴスキ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『プラネタリウム』ジャパンプレミアに参加した(左から)ナタリー・ポートマン、レベッカ・ズロトヴスキ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『プラネタリウム』ジャパンプレミアに参加した(左から)ナタリー・ポートマン、レベッカ・ズロトヴスキ監督 (C)ORICON NewS inc.

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