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『水曜日のダウンタウン』“神回”がギャラクシー賞月間賞

 TBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜 後9:57)が「ギャラクシー賞6月度月間賞」を受賞したことが20日、明らかになった。6月7日に放送されネットで“神回”と話題となった企画「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」が評価された。

 この日の放送では、神奈月、ホリ、エハラマサヒロらプロのものまね芸人たちが中学校に出向いて取材を行い、そこで働く先生たちのものまねを研究。ネタ作りの打ち合わせを重ね、後日、生徒たちの前で「先生ものまね」をサプライズ披露した。

 選評では、企画について「抜群の出来だった。ものまね芸人がやる自分の学校の先生のものまねに涙を流して笑う生徒たちに、ものまね芸の原点を見る思いがした」と絶賛。また、「ものまね芸人たちが先生へのインタビュー、ネタ作りの会議など準備をしている様子を逐一見せる構成も優れていた」と評した。

 番組の演出を手がける藤井健太郎氏は「学生時代、古舘伊知郎さんがテレビで披露した『先生ものまね』を見て、死ぬほどウケた経験があります。世代は離れていますが、古舘さんは高校の先輩です」と企画の原体験を明かす。続けて「今回は、図らずもハートフルな企画になってしまいましたが、今後も、図らずも良い番組になっていってくれることを願っています」と意欲を語った。



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