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フジモン、家庭内では最弱 凶悪モンスターは「木下優樹菜です」

 お笑いコンビ・FUJIWARAが18日、都内で映画『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念特別試写会に参加。藤本敏史は家庭内の凶悪モンスターとして妻・木下優樹菜の名を挙げ、会場を笑わせた。

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 “キング”として元ボクシング世界王者の亀田興毅、“コング”としてゴリラ似のFUJIWARAがゲストとして登場。ただ、藤本は分類に納得いっていないようで「3人ともゴリラやん。スリーコングやで」と抗議し、トークでも恐れ知らずの暴走。同作のキャッチコピーの「この島で、人類は最弱」にかけ「家庭で、フジモンは最弱」とぶっちゃけ、家に凶悪なモンスターがいるのか問われると「いますね。木下優樹菜です」と断言し、笑わせていた。

 イベントでは芸能界のキングコングをかけて亀田とFUJIWARAが対決。まずは腹筋対決で亀田と原西孝幸が勝負。腹筋を「1日、1兆回」しているという原西だが、あっさり亀田に敗北。「今日は背骨折れている。折れてる割には頑張った方」と言い訳した。続いて藤本は亀田とバナナの早食い対決をし、見事に勝利するも「キングコングでバナナを早食いするシーンはない」という理由で、勝負に破れてしまう結果に。納得のいかない藤本は「キングコングが腹筋するシーンもあらへんがな」と再審要求したが認められず、判定は覆らなかった。

 イベント後の囲み取材で、亀田はキングコングを絶賛。「最後のアッパーは強烈。マイク・タイソン顔負けのアッパー打ってましたよ」とボクサーらしく持ち上げ、「世界チャンピオンを育てますよ。(亀田)和毅を筆頭にね、若い選手がいっぱいいる」と意気込み。そんな亀田に触発された藤本は「俺らもM-1チャンピオンを育てたい。最強の漫才師を」とキッパリ語ったが、原西から「俺らやってるのコントやん。変な気持ち」とツッコまれていた。

 同作の舞台となるのは、神話の中にだけ存在するとされた謎の島・髑髏島(ドクロトウ)。未知の生物を求め潜入した調査遠征隊の前に姿を現したのは、島の巨大なる守護神“コング”。謎の巨獣たちも次々現れる絶体絶命の状況のなか、髑髏島の秘密が明らかになる…、という物語。19日からブルーレイ&DVDが発売。



関連写真

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念特別試写会に参加した藤本敏史 (C)ORICON NewS inc.
  • 亀田興毅(左)と腹筋対決したFUJIWARA (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念特別試写会に参加した亀田興毅 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念特別試写会に参加した原西孝幸 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念特別試写会に参加した(左から)原西孝幸、亀田興毅、藤本敏史 (C)ORICON NewS inc.

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