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『トイ・ストーリー4』ジョン・ラセター、監督を若手に譲る

 世界初のフルCG長編アニメーションとして映画史に新たなページを刻んだディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』。第1作、第2作の監督を務めたジョン・ラセター氏は、米カリフォルニア・アナハイムで開催中のディズニー公式ファンイベント『D23 Expo 2017』でのプレゼンテーションで、シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(2019年6月21日全米公開予定)の監督を、若手のジョシュ・クーリー氏が務めることを発表した。

 クーリー監督は、15年に公開されたディズニー/ピクサーの『インサイドヘッド』の脚本作りに参加し、後日談として製作された短編『ライリーの初デート』(同年)でピート・ドクター氏と共同監督を務めた。04年『Mr.インクレディブル』に脚本作りのアシスタント(インターン)からキャリアをスタートさせた、いわば“叩き上げ”で、ラセター氏も期待を込めて抜てきした。

 プロデューサーは、『インサイドヘッド』のジョナス・リベラ氏が務める。リビラ氏もインターンからの“叩き上げ”で、ラセター氏は製作総指揮として次世代へバトンをつなぐ。



関連写真

  • 『D23 EXxpo 2017』で『トイ・ストーリー4』(2019年6月21日全米公開予定)の監督をジョシュ・クーリー氏(右)が務めること発表したジョン・ラセター氏(左)(C)Disney/Pixar. All rights reserved.
  • “叩き上げ”の監督&プロデューサーコンビで『トイ・ストーリー4』(C)Disney/Pixar. All rights reserved.

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