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柄本佑、規格外のSFドラマ主演で初アクション 『FOD』今秋に配信

 俳優の柄本佑が、フジテレビが運営する動画配信サービス『FOD』と同局が共同制作した異世界バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』(2017年秋公開)に主演することがわかった。地球とは別の架空の惑星での戦いを壮大なスケールを描いた同ドラマは、荒廃したロケーションを求めて海外でのロケを敢行し、配信のドラマに関わらずCGや特殊メイクを駆使したバトル映像など規格外のスケールとセットのもと、撮影が進行している。

 舞台は“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す物質を巡って世界大戦が起こり、大量破壊兵器により壊滅的な環境破壊が行われ、文明が崩壊し荒廃した世界が広がっている架空の惑星。世界大戦は、“オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現により終焉するが、ニュークローンの一人であるアダムがクーデターを起こし、あえなく人類はニュークローンの支配下に置かれ、貧しい生活を送っていた

 その状況下に生き、ニュークローン軍に反乱するレジスタンスのメンバーで、物資を盗んでは労働者階級に配る義賊を名乗る主人公のカイト(柄本)が、仲間たち(久松郁実桜田通、松田慎也、三浦真椰)とともに、自身の出生の秘密を求めて「エデン」を目指すというストーリー。このほかにも古田新太をはじめ、永井大内山理名岩城滉一宇梶剛士袴田吉彦団時朗などがひと癖もふた癖もあるキャラクターを演じる。

 柄本は「初のアクションドラマ。初の金門島ロケ。初の変身。などなど初めてだらけの現場はとにかく暑くて未だにその時の日焼けが無くなりません」と過酷な撮影の名残を明かしながら「CGもいっぱいらしく、どんな作品になっているのか楽しみです」と期待を寄せる。

 ヒロイン・アリス役の久松は「こんなに精神的に強い女性を演じるのはこの作品が初めてで、さらには初アクション、初海外撮影と、私にとって初めての挑戦ばかりでしたが、監督やスタッフの方々、キャストの皆さんに支えていただき、 撮影を乗り切ることができました。なかなか見たことのない壮大なスケールのドラマになっていると思いますので、たくさんの方に見ていただけるとうれしいです」と呼びかけている。



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  • バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』の場面カット

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