• ホーム
  • 音楽
  • 三浦友和、初めて長男・祐太朗を語る 百恵さんの代弁も

三浦友和、初めて長男・祐太朗を語る 百恵さんの代弁も

 俳優・三浦友和(65)が15日放送のTBS系大型音楽特番『音楽の日』(後2:00〜翌前5:00)にVTRで出演し、妻で元歌手の山口百恵さん(58)の名曲カバーアルバムをリリースした長男の三浦祐太朗(33)について、初めてインタビューに応えた。

 祐太朗はアーティスト活動10周年の節目に、百恵さんの名曲8曲をカバーしたアルバム『I’m HOME』を今月5日にリリースしたばかり。安住紳一郎アナウンサーのインタビューを前に「一番緊張するなぁ。自分のことじゃないんですけどね」と本音を漏らした三浦は、息子が歌う百恵さんのカバーはラジオで初めて聴いたといい、「親バカなのかもしれませんが、夫婦で『感動した』というメールを送りました」と明かした。

 百恵さんの楽曲はこれまで100組以上にカバーされているが、「それは光栄なことだし、誇りに思っているけれど、やっぱり息子が歌ってくれるのはすごくうれしい。その分、今、一番悩んでるんだろうなって言っていましたね」と百恵さんの言葉を代弁。父親として「残っていく曲というのは、本当に一握り。歌い継ぐ者の使命感というか、誇りというか、名曲を歌わせてもらえるという感謝の気持ちを持って、人に届けてほしいと思います」と長男にエールを送った。

 うなずきながら聞いていた祐太朗は「僕のために父がわざわざインタビューに答えてくれたのはうれしかったですし、初めてです」と喜びをかみしめ、司会の中居正広から「いろんな方にカバーされてると思いますが、最高の親孝行ですよね」と声をかけられると「そうだといいんですけど」と恐縮した。

 この日も出番直前に百恵さんからLINEで「落ち着いて頑張って歌ってきなさい」と送り出されたことを告白した祐太朗は「いい日旅立ち」(78年)、「秋桜」(77年)の2曲を大事に歌い上げた。



オリコントピックス