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真木よう子、主演ドラマ苦戦も奮起「むしろ更に燃えてきました」

 女優の真木よう子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜 後10:00)の第1話が13日放送され、初回平均視聴率が5.1%だったことが14日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。なかなか厳しいスタートとなったが、真木は公式ツイッターで自らこれに言及し「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました」と奮起している。

 この日午前9時頃に真木は「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5.1%」と投稿。フォロワーからは「面白かったです」「いまは良いドラマ=高視聴率ではないと思います」「内容面白かったし、観てる人たくさんいるのでまだまだこれからです」と励ましのコメントが殺到した。

 これに対して「その他皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています」と感謝し「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」と改めて呼びかけている。

 真木は現在フォロワー数が13万人にのぼり、ドラマ放送前には一般のフォロワーからのコメントに返信したり、土下座で「観てください!」とアピールしている動画を投稿するなど話題を呼んでいた。

 同ドラマは、平凡だけど夫と息子とともに幸せに生きていたパート主婦・宮地奈央(真木)が女性ファッション誌の読者モデルにスカウトされ、嫉妬・見栄・経済格差のある“オンナの世界”で奮闘しながら、一流モデルへ成長していく姿を描いている。



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