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浜辺美波&北村匠海、サプライズ登場に950人が絶叫 高校生と“真実と挑戦ゲーム”で対決

 映画『君の膵臓をたべたい』(28日公開)にW主演する浜辺美波北村匠海が13日、北海道石狩南高校をサプライズ訪問した。作品のなかで重要なシーンを担っている図書館にちなみ、「図書館活動グランプリ」(=T-1グランプリ)全道大会で優勝した同高校を訪れると、テレビ番組の企画と聞かされていた生徒950人の歓喜の絶叫が響き渡った。

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 同作の原作は、“キミスイ”の愛称で若い世代から支持を集める住野よる氏の小説。月川翔監督がメガホンをとった映画版は、原作=過去から12年が経った現在が描かれ、2つの時間軸が交差する物語が展開する。

 浜辺と北村は、原作・劇中にて登場する“真実と挑戦ゲーム”を高校生と行うことに。このゲームのルールは、お互いにカードを引き、数の小さいチームは“真実”か“挑戦”を選択するというもの。数の大きいチームは“真実”か“挑戦”についてのお題を与える権利が与えられ、数が小さい方は“真実”であれば本当のことを言う、“挑戦”であれば与えられた指令を実行しなくてはいけない。

 2度行うもどちらも小さい数だった浜辺と北村は、“真実”を選択。勝者となった高校生チームから「美波ちゃんのおもしろエピソードを教えてください」とリクエストされた北村は「美波ちゃんはとにかく食べるのが好き。なによりもからあげが好きということをこのキャンペーン中に知りました。おいしそうに食べているときが一番イキイキとした表情(笑)」と、共演者ならではのエピソードを披露した。

 2つ目の“真実”のお題は、ヒロイン・桜良が余命わずかという設定にちなみ「死ぬ前にしたいことはなんですか?」。浜辺は「私は、お取り寄せをしておいしいものをたくさんたべたいです!」とコメントし、北村は「僕は、旅行が好きなので北極に行きたいです。北海道はプライベートでも良く来ます」と“寒い”場所への憧れを語った。

 生徒たちとの交流を楽しんだ浜辺は「高校生にとって、大切な夏休みなので、大切な人と見てほしいです」とアピール。現在19歳の北村は「こうして高校を訪れると高校生に戻りたくなってしまいますね。なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画。ぜひご覧いただきたいです」と呼びかけた。



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