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早見あかり、ホラー撮影で恐怖体験続出 会見で声出ず「多分呪われた」

 女優・早見あかりが13日、神谷町・テレビ東京旧社屋で行われた21日スタートの同局連続ドラマ『デッドストック-未知への挑戦-』(毎週金曜 深0:52)初回試写会後の会見に出席した。早見は開口一番、聞き取れるもののかすれきった声で「声がでません〜。すいません…」となんとか謝罪。主演の村上虹郎が「大丈夫?」と心配するなか、心霊現象を扱ったドラマであることから「多分呪われたんです。伝えたいことが伝えられないのがもどかしい」と苦しそうに明かした。
 
 昨年、同局は長年親しんだ神谷町を離れ六本木の新社屋にお引越し。その際に処分された大量の廃棄テープのなかから怪奇現象の映った古いテープが発見されたことから始まる虚実入り混じったホラー作品となっている。村上演じる主人公でADの常田大陸が同僚ディレクターの二階堂早織(早見)とともに怪奇取材に向かい、恐ろしい出来事に巻き込まれていく。

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 劇中では霊感の強い早織を演じる早見だが「小さい頃は(霊が)見えてて、だんだん感じるだけになっきて今はそれもなくなってきた」と告白。「小学校のときに、そうじロッカーの前にスーツを来たおじさんがいました。でも怖くなかったから見守ってくれてる人が見えてただけ。あとライブハウスとかはたくさんいます。人の念だと思います。具合悪くなったり、頭を掴まれたりしたのは怖かったです」とリアルな恐怖体験を明かした。

 きょうは声が出ない早見だが、撮影中には「2話で、人形を抱えるシーンがあってここ(首元)に人形の顔がくるんですけどそれを撮った翌日が首が回らなくなったりとか、頭痛がひどかったり塩をずっと持ってました…」と被害が止まらない様子。「実際の心霊スポットで撮影したりしたので持って帰ってきちゃったのかも」と絞り出した。

 一方で撮影は和気あいあいとした雰囲気で進行しているようで村上は「現場はいっこいっこ楽しい」とあっけらかん。怪奇現象も早見だけのようで「僕自身はないです」とケロリとしていて「2人でいろんなところに取材行くんですけど、だいたい襲われるのは早織さんなんです」と紹介。

 作品では“POV”という手法で役者自らがビデオカメラを回すことが多いが、1話ではトンネルで早織が襲われるシーンを本人が撮影。ところが権野元監督いわく「あとで編集するときにいくら探してもそれ(映像)がない。音はあるけど映像は消えちゃった。ああ〜トンネルに食われちゃったなって」とここでも不思議な現象が。それでも村上は「しょうがないですもんね」と平然として、権野監督も「終わったことはしょうがない」とまったく意に介さず、笑いを誘っていた。



関連写真

  • ホラー撮影での恐怖体験を語った早見あかり (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)早見あかり、村上虹郎、権野元監督 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『デッドストック-未知への挑戦-』初回試写会後の会見に出席した村上虹郎 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『デッドストック-未知への挑戦-』初回試写会後の会見に出席した権野元監督 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『デッドストック-未知への挑戦-』初回試写会後の会見に出席した(左から)早見あかり、村上虹郎、権野元監督 (C)ORICON NewS inc.

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