• ホーム
  • 音楽
  • V6、“高嶺の花”渡辺直美に翻弄される ファンクな新曲MVでダンス共演

V6、“高嶺の花”渡辺直美に翻弄される ファンクな新曲MVでダンス共演

 人気グループ・V6の4年半ぶり通算13枚目のアルバム『The ONES(ザ・ワンズ)』(8月9日発売)に収録される新曲「SOUZO(ソウゾウ)」のミュージックビデオ(MV)が公開され、お笑いタレントの渡辺直美がゲスト出演していることが明らかになった。

 同曲の作詞は在日ファンク浜野謙太が担当。“SOUZO”(想像)をふくらませた男の脳の中を描く。MVではタキシードを着てビシッと決めたメンバーが、高嶺の花の女性に「今日はキメてやる」「あの娘とうまくいくだろう」と想像をふくらませてアプローチをかけるも、現実は想像とは違い、まったく振り向いてもらえず翻弄される。

 メンバーを翻弄する女性役に起用された渡辺は、ファンクな楽曲に乗せてV6メンバーとともに息の合ったダンスを披露。最後のカットでは三宅健がアドリブで演技を追加するなどテイクを重ねるごとに笑顔も増え、かっこよさとコミカルさが共存した見応えのあるMVとなった。

 本作は豪華な作家陣が参加していることでも話題に。既に発表されているシングル「Beautiful World」は秦基博、「Cloudy sky」の作詞はデビュー曲以来となる秋元康氏が担当。井ノ原快彦プロデュース曲「レッツゴー6匹」はレキシ森田剛プロデュース曲「ボク・空・キミ」は大橋トリオ岡田准一プロデュース曲「刹那的Night」は石野卓球が作詞作曲。通常盤のみに収録されるボーナストラック、Coming Century曲「Get Naked」はDef TechMicroが作詞、20th Century曲「会って話を」はKIRINJI堀込高樹が作詞作曲し、それぞれV6の新しい一面を引き出す。

 また、ジャケット写真に隠された秘密も明らかに。「感温印刷」によって、触ることでメンバーの新たな写真が出てくるという仕掛けが施されている。

 エイベックスのV6公式ホームページでは、メンバープロデュース曲の試聴がスタートしている。



オリコントピックス