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映画『銀魂』に原作コミックスが便乗 アニメ版声優使って無理やり告知

 俳優・小栗旬主演で実写映画化される『銀魂』(7月14日公開)。初日まで1週間を切り、テレビスポットもバンバン流れている中、映画の予告編かと思われた動画から聴こえてくるのは、アニメ版の銀時たちの声。坂田銀時(CV:杉田智和)、神楽(CV:釘宮理恵)、志村新八(CV:阪口大助)らが、「原作の方ももっと宣伝して盛り上げてほしいよね、ホント…」と、7月4日に発売された原作コミックス第69巻の“不遇”を嘆いている。

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 「いや〜実写映画盛り上がってるなぁ〜」(銀時)、「CMもバンバン流れてるアル!」(神楽)、「本当ですね!」(新八)とお祝いムードから一転、銀時から恨み節が飛び出すと、神楽も「汚い大人たちは動く金が大きい映画にかかり切りでそんな暇ないネ」と不満爆発。「え〜『銀魂』69巻、実写版の原作のコミックス69巻、絶賛発売中!」と無理やり告知をはじめ、映画公開日の表示を「JC『銀魂』 空知英秋 第69巻 発売中!!」の文字で隠すという強硬手段に打って出た。

 シリアスだけでなく、おなじみのブラックなギャグも忘れない“万事屋銀ちゃん”のメンバー。69巻には実写映画に負けない熱い物語が収録されており、虚が率いる解放軍の地球制圧が開始され、苦戦を強いられている万事屋メンバーが、旧幕府軍、真選組、そしてかつて争った仲間たちも集い、かぶき町の人々と共闘する胸アツの展開が描かれていく。

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  • 映画『銀魂』予告編に便乗して原作コミックス第69巻を無理やり告知(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
  • 空知英秋氏の漫画『銀魂』、原作コミックス第69巻発売中(C)空知英秋/集英社

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