• ホーム
  • 芸能
  • 劇団ひとり、話題の松居一代に『ゴッドタン』出演オファー?「しゃべりたいことあるなら…」

劇団ひとり、話題の松居一代に『ゴッドタン』出演オファー?「しゃべりたいことあるなら…」

 今年4月で放送10周年を迎えたテレビ東京の土曜深夜のバラエティー『ゴッドタン』(毎週土曜 深1:45〜)が、今夏に初のゴールデン特番を放送することがわかった。詳しい日時や番組内容は未定だが、毎夏恒例日本テレビ系『24時間テレビ40 愛が地球を救う』(8月26日、27日)の真裏で放送されることは決定。このほど都内で行われた会見に、番組レギュラーのおぎやはぎ劇団ひとり、演出を務める同局の佐久間宣行プロデューサーが出席した。

【写真】その他の写真を見る


 特番ならではの試みについて、矢作兼が「佐久間さんがさ、顔を黒く塗ってアマゾンに行くっていう“佐久P”っていうのをやろうよ!」と“ナスD”こと友寄隆英ディレクターの活躍が熱狂的な支持を集める『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日)のオマージュ企画を提案。これには、佐久間Pもたまらず「いやいや、ここで言うと本当にやっちゃう流れになるから。オレ、今から友寄くんにはなれないよ」と首を横に振った。

 ゴールデン向けの企画としては、出演者自身が「こういうシチュエーションで口説かれたい」という状況を台本に書き、自ら演じる「私の落とし方発表会」が候補に上がり、矢作が「オレはガッキー(新垣結衣)で見てみたいな」と期待。一方のひとりは、俳優の船越英一郎から離婚調停を申し立てられているタレントの松居一代の名前を挙げ「あれだけしゃべりたいことがあるなら、ぜひ来ていただきたいですよね。動画も自分で編集しているみたいなので『私の落とし方〜』の方で」と呼びかけた。

 裏番組の『24時間テレビ』を意識した企画構想でも盛り上がり、矢作が「加山雄三さんに出てもらってさ、テレ東版の『サライ』を作ってもらおうよ」とぶち上げ。チャリティーランナーがまだ発表されていないことから、ひとりが「もしオファーが来たらですか? もちろん、向こうに出ます」と即答すると、先月4日に番組ロケで訪れたシンガポールで右鎖骨を骨折した小木も「僕はまだ肩がちょっと…でも走れますけどね」と色気を見せた。

 人気企画「キス我慢選手権」の映画化、日本武道館での「マジ歌ライブ」開催など、深夜番組の枠を越えた数々のイベントを10年間で実現してきた『ゴッドタン』。まだ、実現していない企画として佐久間Pが「あと、やっていないのはキャンプですね。海外にも行ったことないですし」と笑顔を見せると、ひとりがすかさず「いや、オッサンたちがキャンプする姿を誰が見たいんですか」とツッコミを入れていた。



関連写真

  • 話題の松居一代に『ゴッドタン』での共演を呼びかけた劇団ひとり (C)ORICON NewS inc.
  • 『ゴッドタン』10周年で初ゴールデン!レギュラー出演者の(左から)おぎやはぎ、劇団ひとり (C)ORICON NewS inc.
  • おぎやはぎの小木博明 (C)ORICON NewS inc.
  • おぎやはぎ (C)ORICON NewS inc.
  • 『ゴッドタン』の演出を務める佐久間宣行プロデューサー (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス