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ココリコ遠藤、主演作公開も客入りに苦笑 “50人弱”ネタに沸かす「選ばれた皆さんはラッキー」

 お笑いコンビ・ココリコ遠藤章造が8日、都内で行われた映画『帰ってきたバスジャック』初日舞台あいさつに出席。主演作の封切りに笑顔で登壇した遠藤だが、目視できる範囲で観客は50人弱程度。客入り苦笑いしつつも「きょうはお客さん50人限定ということで、絞らせていただいて…。選ばれた皆さんはラッキーですね」とネタにして笑いをさらった。

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 2015年の日本テレビ系『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』内で、DVD買い取り価格の安さなどをイジられた映画『バスジャック』(13年)の続編。『ガキ使』放送後に話題を集め、Amazonで購入者が続出。人気ランキングも急上昇していた。今作は、ツアー会社の添乗員になった小宮がまたもやリストラ宣告をされてしまい、最後のチャンスとして、小宮がバスジャック犯に扮したツアーを提案する。

 年末に体調不良になり、満身創痍で撮影に臨んだという遠藤は「3日で撮り終えました」と舞台裏を暴露しつつ「渾身の作品となってるので楽しみにしていただきたい!」と呼びかけた。

 舞台あいさつにはそのほか、岩尾望ほんこん小沢仁志、藤原健一監督が出席。遠藤ら芸人たちが客入りを自虐交じりにイジるなか、小沢も「きょうは記録的な大雪のなか、足元が悪いなか集まっていただいて…。これマスコミが帰ったら人が残るのか?」とボケを被せ、サプライズゲストとして駆けつけた『ガキ使』で有名なキスおばちゃんから“熱烈キス”も受けていた。

 遠藤といえば、14年2月に公開された前作の公開初日も記録的な大雪に見舞われ、都内で行われたイベントの客入りを嘆いていた。2作続けての不運となったが、芸人としてしっかりとネタに昇華した。



関連写真

  • 映画『帰ってきたバスジャック』初日舞台あいさつに出席した遠藤章造 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ほんこん、岩尾望、遠藤章造、キスおばちゃん、小沢仁志、藤原健一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • “おばちゃん”のキスを受ける小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)キスおばちゃん、小沢仁志、藤原健一監督=映画『帰ってきたバスジャック』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ほんこん、岩尾望、遠藤章造、キスおばちゃん=映画『帰ってきたバスジャック』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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