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中谷美紀主演ドラマ『片想い』桐谷健太、国仲涼子らの出演決定

 女優の中谷美紀が髪をバッサリ切り、性同一性障害の主人公に挑戦することで話題のWOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』(秋放送、全6話)に、桐谷健太国仲涼子大谷亮平鈴木浩介らが出演することが発表された。

 東野圭吾氏が“ジェンダー”を題材にした長編ミステリーを映像化。事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ、東野ミステリーの真骨頂とも言うべき予測不可能で緻密な展開に加え、性同一性障害の主人公・美月(中谷)と、事件をきっかけに再びフォーメーションを組む元アメリカンフットボール部の同窓生たちが、30代半ばを過ぎて、恋愛、結婚、仕事などにつまずき、行き詰まり、「自分らしく生きたい」と願う群像劇にもなっている。

 今回発表された4人は、美月が学生時代にマネージャーをしていたアメフト部のチームメート。桐谷が演じるのはスポーツライターの西脇哲朗。美月とともにマネージャーをしていた理沙子と結婚した。哲朗の妻で現在はフリーカメラマンの西脇理沙子に国仲、現在は新聞記者をしている早田幸弘に大谷、美月の元恋人・中尾功補を鈴木が演じる。

 大学卒業から15年の時を経たある日、美月から「人を殺した」、「自分は性同一性障害だ」とダブルの告白されたかつての仲間たち。事情を聞いて美月を守ろうと決意する。そんな折、美月が失踪。哲朗は美月を捜すうちに、次々と苦悩に満ちた事実に直面する。美月が告白した殺人事件の真相解明にどのように関係してくるのか。



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