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長谷川博己が新CMでミュージカルに初挑戦 クイーン名曲を熱唱

 俳優の長谷川博己が新型『ESQUIRE(エスクァイア)』(TOYOTA)の新CMに起用され、自身初となるミュージカルCMに初挑戦している。歌って踊るミュージカルテイストという、これまでイメージにはない新たな挑戦により、男として役者として進化を感じさせる作品となっている。

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 今CM「顔を上げよう。男たち。」篇は、7月3日より発売を開始した新型『ESQUIRE(エスクァイア)』のために制作。発売以来、ひとつ上を目指し戦うすべての人を鼓舞する同車のイメージキャラクターに、1人の男として役者としても現状に満足せず上を目指し続ける俳優・長谷川博己を起用。同車に乗ることの魅力や高揚感を、ミュージカルの世界観で表現している。

 楽曲は、逆境にもめげず立ち上がる男を謳ったクイーンの名曲「We are the champions」を採用。大胆なジャズアレンジを加えており、長谷川自身が英語詞で歌い上げている。

 撮影は、5月中旬に横浜のスタジオにて、ドラマの撮影の合間2日間で行われた。 きらびやかな街のシーンも含めてすべてセットで組まれるなど、美術にも徹底したこだわりを感じさせる。ダンス・英語での歌という非常に難しい演技を要求された長谷川だったが、スタッフや振付師たちと談笑するなど、終始、和やかな雰囲気で撮影は行われたという。力強さとキレのある躍動感、ダンサーたちとの息の合ったパフォーマンスに、現場からは思わず拍手も。長谷川の魅力である、男らしくセクシーな部分を前面に押し出した力作となっている。

 撮影を終えた長谷川は、今回のミュージカルCMについて「CMで英語の歌を歌いあげるというのは初めての挑戦だったので、新鮮でした。ダンスと歌と、ものすごく高度なテクニックを要求されていましたから、かなり大変でしたけれど、すごく楽しくやらせていただきました。セットも素晴らしいんですけれど、その力もあって素晴らしい作品になっていると思います」と、満足げに振り返る。

 さらに、自身の生き方や役者観が同車のコンセプトに共鳴したという長谷川。「どんな仕事でも、その都度僕はすべて“ひとつ上のハードルを目指そう”と思っているんです。今回のこのCMも、歌に、踊りに、英語というハードルを、逆に『臨むところだ!』という風に考えて。ドラマの現場でも、映画の現場でも、『こうやったらだいたい大丈夫だろうな』と思うところを、さらに上に行きたいな、ということは役作りの上でも毎回考えていますね」と自身の想いを明かしていた。

 長谷川博己が出演する『ESQUIRE(エスクァイア)』の新CM「顔を上げよう。男たち。」篇は現在放送中。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • トヨタ『ESQUIRE(エスクァイア)』の新CMに出演している長谷川博己
  • トヨタの新型車『ESQUIRE(エスクァイア)』の新CM「顔を上げよう。男たち。」編

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