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笑福亭鶴瓶、不自由な声優業に嘆き「楽しいけどつらい」

 落語家の笑福亭鶴瓶が6日、都内で行われた長編アニメーション映画「怪盗グルー」シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』(21日公開)日本語吹替版完成報告イベントに登場。2010年公開のシリーズ第1弾から主人公・グルーの声を担当している鶴瓶だが「声優をやるのはすごく楽しいんやけど、あの小さいブースに缶詰になってやるのはちょっとつらい」と嘆いた。

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 『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合)や『きらきらアフロTM』(テレビ東京)など、自由なスタイルのレギュラー番組が多いことから「やっぱり、普段は自由な仕事ばっかりやっているから、そこはちょっとつらかったね」と本音をポツリ。「つい最近も『やっぱり、オレ声の仕事ヘタかな』って思っていたら、ウチの社長が『はい、あんまりうまくないですよ』って言いよって…」とうつむいた。

 それでも、同作への出演をきっかけに子ども人気がアップしたようで「番組の撮影で公園とかに行っても、子どもたちは『グルー!』って呼んできてくれる。始まった時はこんなに続くとは思ってなかったから、うれしいですよね」とにっこり。あすが七夕であることにちなみ、自身の願望を短冊に書くコーナーでは「『このハゲー』が流行語大賞になりませんように」と話題のニュースと自身の髪型を掛け合わせて笑いを誘っていた。

 最大のライバルである怪盗バルタザールを逃し、職を失ってしまったグルー。すっかり落ち着いてしまったグルーにあきれたミニオンたちはついに愛想を尽かし、新たなボスを探すための旅に出る。そんな彼らはひょんなことから警察に捕まり、まさかの刑務所入り。おなじみの青いオーバーオールを取り上げられ、白と黒のシマシマの囚人服に身を包んだミニオンたちは、不安な様子もなく、刑務所の中でも大暴れする。

 イベントにはそのほか、松山ケンイチ中島美嘉いとうあさこ宮野真守も出席し、VTRゲストには芦田愛菜が出演。また、鶴瓶演じる主人公グルーの生き別れの兄弟・ドルーの吹替を生瀬勝久が担当することが発表された。




関連写真

  • 声優業に嘆きを漏らした笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)宮野真守、中島美嘉、松山ケンイチ、笑福亭鶴瓶、生瀬勝久、いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • 笑福亭鶴瓶の七夕の願いは… (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場した松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場した中島美嘉 (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場したいとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場した宮野真守 (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場した生瀬勝久 (C)ORICON NewS inc.
  • シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントに登場した笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.

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