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加藤一二三九段、ワタナベエンターテインメントに所属 “同郷”瀬戸康史との「ご縁もあり」

 “ひふみん”の愛称で親しまれ、6月に現役を引退した将棋の加藤一二三・九段(77)が、7月1日付で中山秀征(49)、ネプチューンらを擁する大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属した。

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 加藤九段は事務所を通じて「このたび、同郷で、昨年揃って福岡県嘉麻市の特別市民となりました俳優の瀬戸康史さんとのご縁もあり、ワタナベエンターテインメントさんに所属することになりました」と報告。

 「これからは、ワタナベエンターテインメント所属の皆様のお力も借りつつ、将棋の素晴らしさをお伝えすべく、より一層努めて参りたいと存じます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

 1954年、当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でのプロデビューから約63年間の長きにわたった将棋界のレジェンドは、先月20日に『第30期竜王戦』6組の対局で高野智史四段(23)に敗れ、現役を引退した。



関連写真

  • 『嘉麻市民特別表彰』授賞式で対面した加藤一二三(左)と瀬戸康史(昨年3月27日=嘉麻市合併10周年記念式典にて/ワタナベエンターテインメント提供)
  • 加藤一二三九段 (C)ORICON NewS inc.

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