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舞台『北斗の拳』ジャギ役は正体不明も… 司会の追及にタジタジ「角田信朗さんですよね?」

 1980年代『週刊少年ジャンプ』(集英社)の黄金期に一世を風靡(ふうび)し、アニメ化もされた大ヒット漫画『北斗の拳』(原作:武論尊、漫画:原哲夫)の舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見が4日、東京ドームシティアトラクションズ内のシアターGロッソで行われた。

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 来年に連載35周年を迎えるの人気作を初めて舞台化。「SUGARBOY」を主宰する川尻恵太氏が脚本を手掛け、ザコの、ザコによる、ザコのための、ザコだけの舞台を書き上げる。9月6日〜10日まで同所で上演。

 ザコ役は若手俳優の磯貝龍虎河合龍之介寿里花園直道、林野建志、水希蒼(A応P)が務める。原作では脇役の立ち位置だが「選んでいただいて光栄です」「俳優仲間から羨ましがられました」と口々に語り、花園は「舞台が終わるまで北斗の拳一色に染まって最高のザコになれるように頑張ります!」と気合十分に意気込んだ。

 さらにザコ役談義に花を咲かせ「理想のやられ方」に話題が及ぶと、寿里は「アミバに間違えてあっさりと殺されたいですね。それが光栄です」。磯貝も「やっぱりケンシロウに殺されたいですね。北斗残悔拳で残りの5秒を楽しみたい」と想像を膨らませていた。

 さらに終盤には、劇中に登場する北斗四兄弟の三男・ジャギも登壇。演じる役者の正体は開幕まで明かされないといい、終始無言でポーズを決めた。それでも司会からは「近くで見ると、角田信朗さんじゃないですか?」とつつかれる始末で「舞台はドタキャンしないでくださいね?」とイジられたジャギは、慌てた様子で司会に詰めより、それ以上の発言を許さなかった。

 最後までその素顔を晒すことはなかったが、去り際には角田の代名詞でもある“押忍ポーズ”を決め、開幕まで含みを持たせていた。会見にはそのほか、オープニングライブで「愛をとりもどせ」を披露するクリスタルキングのムッシュ吉崎、ビジュアルデザイナーを務めるAkemi.S.ミラー氏が出席した。



関連写真

  • 新キャラクター・ジャギ=舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見に出席した(左から)ムッシュ吉崎、林野建志、花園直道、寿里、河合龍之介、磯貝龍虎、水希蒼 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見に出席した(左から)寿里、河合龍之介、磯貝龍虎 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見に出席した(左から)磯貝龍虎、水希蒼 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台版『北斗の拳 ‐世紀末ザコ伝説‐』の記者会見に出席した(左から)ムッシュ吉崎、林野建志、花園直道 (C)ORICON NewS inc.

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