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映画『美女と野獣』興収120億円突破 公開から72日で達成

 不朽のディズニー・アニメーションを実写化したディズニー映画『美女と野獣』が、4月21日公開から72日目を迎えた7月1日時点で、興行収入120億円を突破したことがわかった。7月2日までの成績は、動員872万1794人、興行収入120億8154万7300円となり、『アナと雪の女王』(255億円)、『アルマゲドン』(135億円)に次ぐウォルト・ディズニー・ジャパン歴代3位を記録した。

 『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎えた同作。『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン氏がメガホンをとり、ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン氏が手がけた名曲の数々も、人々を魅了している。

 公開11週目となる7月1・2日の週末も変わらぬ強さで、動員8万7723人、興収1億528万4800円を上げ、11週連続週末ランキング5位以内をキープした。6月17日〜30日の2週間限定で上映されたIMAXの2Dプレミアム吹替版も好評を博し、字幕版、プレミアム吹替版、両バージョンともに根強い興行を続けている。

 夏休みの大作が続々公開されるなか、春から続いている『美女と野獣』旋風。どこまで記録を伸ばすのか、期待がかかる。



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