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映画『美女と野獣』興収119億円突破、大ヒット還元特別映像公開

 大ヒット公開中のディズニー映画『美女と野獣』が、4月21日より69日目を迎えた6月28日時点で、興行収入119億1670万円、動員859万1200人に到達したことがわかった。2015年12月公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)を抜き、ウォルト・ディズニー・ジャパン興行収入歴代3位に浮上した

 「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽のディズニー・アニメーション『美女と野獣』をディズニー自身が完全実写化。スター・ウォーズ越えを祝して、本編映像が到着した。今回の映像は、野獣の城で囚われの身となったベル(ワトソン)をお城の住人たちが心を込めてもてなす「Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)」のシーン。

 アカデミー賞受賞歴8回を誇るディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが手掛けた名曲を、ルミエール役のユアン・マクレガーが歌いあげる華やかな一幕。完成までに1年が費やされ、映画1本つくることができるくらいの費用がかけられたという驚異のシーンだ。ビル・コンドン監督は「観客にはエマ・ワトソン(ベル)と同じ場所に座っている気持ちになり、目の前でステージの幕が開き、すばらしい舞台を見るという疑似体験をしてほしい」と、最高のスタッフ陣と制作に取り組んだそうで、映画を見た観客からも「ディズニーランドに来たみたいに、楽しい気持ちなる!」という声があがっており、監督の狙いは日本の観客に刺さりまくっている。

 さらに、ネット上ではユアンの美声に歓喜する一方で、プレミアム吹替版で声優を務める成河の声に「声に惚れた」「演技も歌も最高」「ユアンに全然負けてない成河さんのルミエールすてき」と絶賛の声が相次いでいる。そんな日本のファンの声に応えて、ユアンが歌う字幕版とあわせ、成河の歌声も評判が高いプレミアム吹替版バージョンも解禁。魅力あふれる2人の声を一気に堪能できるここだけの贅沢クリップとなっている。

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