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南圭介、10年越しの願いかなう 12人目のキュウレンジャーとして7・9初登場

 俳優の南圭介が、テレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ『宇宙戦隊キュウレンジャー』(毎週日曜 前7:30)の第21話(7月9日)より、新キャラクターの「鳳(おおとり)ツルギ/ホウオウソルジャー」役で出演することが明らかになった。

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 ヒーローの仲間入りを果たして、南は「一つ夢がかないました。10年ちかく前のオーディションに落ちてから、スーパー戦隊シリーズは僕にとってかなわぬ恋というか、忘れられない相手というか(笑)。どこかで挑戦したいという気持ちがずっとありました。なので、今回決まった時のテンションはマックス! すぐに過去の自分に伝えたいと思いましたし、これまでの出来事が走馬灯のように駆け巡りました(笑)」と喜び爆発。

 2004年のデビューから今年で13年になり、テレビ、映画、舞台でキャリアを積み重ねてきた南だが、本格的に俳優の道を目指す転機になったのが、約10年前のスーパー戦隊シリーズのオーディションだったという。

 学生時代から「ヒーロー作品に出ていそうだよね」と、周囲からよく言われたことから、「ヒーローっぽいって本当によく言われたので、僕も自然と意識するようになりました。でも、実際にはヒーローになっていないし、よし、それならなろうと(笑)。それから、ヒーローになりたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました」。一大決心して受けたオーディションに落ちてからというもの、「毎年、どんな作品で、どういう俳優さんたちが出ているのか、気になっていました」。

 ついに長年の思いが報われ、ヒーローとして、「12人目のキュウレンジャー」として出演が決まり、テンションマックスで撮影に臨んでいるという南。鳳ツルギは、俺さまキャラの謎多き男、キュウレンジャーとの出会いにより永き眠りから目覚めるが、なぜ眠っていたのか、なんのために目覚めたのか、そして何者なのか…、存在のすべてが謎に包まれている。変身後のホウオウソルジャーは、赤と紺のコントラストの強いツートンカラーを用いた威風堂々たるいでたち。シシレッドに続く、2人目のレッドの登場ともいえる。

 「『うわっ、レッド来た!!』ってなりました。もう、誰が敵でも勝てそう(笑)。武器には剣を使うのですが、僕自身、体を動かすことが好きで、殺陣の経験もあるので、少なからずこの10年で培ってきたものを生かせるのではと思っています」。

 マスクには、その名の通り伝説の霊鳥“鳳凰”が翼を広げたようなデザインを模し、バトルスタイルは羽ばたくがごとくさっそうと「伝説の剣」を使いこなしていく。何でも「伝説」に結びつけて話すところも特徴的だ。「ツルギは独特な口癖のキャラなので、子どもたちが真似したくなるような、そんなヒーローになれたらうれしい。街中でその言葉を耳にできる日を、本当に楽しみにしています」。

10年ちかい片思いに、ようやく終止符を打った南は、「やっと思いが通じた相手。これからも、ずっと新鮮な気持ちのままお付き合いできると思います。この恋にマンネリはありません!」と、さわやかな笑顔で断言していた。



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