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星野源、10ヶ月ぶり新曲は「Family Song」 高畑充希主演ドラマ主題歌

 歌手で俳優の星野源が、大ヒット曲「恋」(昨年10月発売)以来10ヶ月ぶりにリリースする通算10枚目のシングルのタイトルが「Family Song」(8月16日発売)に決定。同曲が7月12日スタートの高畑充希主演ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜 後10:00 日本テレビ系)の主題歌に起用されたことが29日、わかった。あわせて新ビジュアルも初公開された。

 前作「恋」は、新垣結衣と共演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろしたが、今回は自身が出演しないドラマに新曲を提供。5月にNHK総合で放送された『おげんさんといっしょ』で夫婦役(星野がお母さん、高畑がお父さん役)を演じた高畑主演作とあり、「『おげんさんといっしょ』では家族であった高畑充希ちゃんが主演のドラマ、とても楽しみです。主題歌も聴いていただける日を楽しみにしております」と心待ちにした。

 脚本を読んだうえで楽曲制作にとりかかった星野は「家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと思いました。その後『家族とは何ぞや』とぐるぐる考えながら作詞をした」と明かし、「楽曲はバンドメンバーに朝まで付き合ってもらい、細かくこだわりながらレコーディングしました」と自信をにじませている。



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