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関ジャニ丸山の“絵画購入”に横山が感心「大人になったなぁ〜」

 人気グループ・関ジャニ∞横山裕丸山隆平が30日、東京国立近代美術館で行われた『プレミアム“カルチャー”フライデー』PRイベントに出席した。プレミアムフライデーナビゲーターを務める2人の前に、高村光太郎氏の『手』が除幕され、同所の学芸員である企画課長・蔵屋美香氏との対話をしながら、作品への理解を深める“プレミアム”なトークセッション参加した。

 トークセッションでは、美術作品をより身近に感じるために作品と同じポーズを自分の左手で再現してみることに。丸山は「薬指が難しい。できたとは言えない」、横山も「つらいですね。なんかとんでもない魔球を投げれそう」と2人とも苦戦。なぜ作者がこのポーズをモチーフにしたのか、横山は「そういうのを考えながら見るのが醍醐味(だいごみ)なんですね」と納得し、「美術作品に疎い方も簡単な楽しみ方があるということですね」とすっかり満喫していた。

 美術への「知識がない」と恐縮気味だった丸山だが「僕も33歳なのでそういうのを嗜むのもどうかなって絵を買った」と報告。横山は「え〜!…絵を買って『え〜』ってすごい恥ずかしい」と一人ツッコミしながら、「マルが大人になったなって思いました。一目惚れですか?」と尋ねると、丸山は「一目惚れです。縁を感じるなって。僕のメンバーカラーのオレンジを基調としていて。一晩二晩悩み、まだあったから『いいですか?』って」と説明。再び横山は「大人なってるわ〜」と感心しきりだった。

 同所では、週末夜に2人が体験した対話をメインとしたガイドツアーを実施。7月19日からは『サマーフェス』として、ビアバーがオープンすると聞くと、横山は「そっちのが興味あります!さいっこーですね!」と興味津々。丸山は「夜遅くまで楽しめるなら、仕事終わりでもデートとかで美術館に行くというのもいいんじゃないかな」とおすすめしていた。



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